論文

公開件数: 13 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(学術雑誌)
共著
日本の大学における教員評価制度の進捗とその課題
嶌田敏行,奥居正樹,林隆之
大学評価・学位研究

10, 59-78
2009/12/01



本報告では全国の国公私立大学を対象に実施した教員評価制度についてのアンケート結果から,現在の教員評価の状況や課題を分析した。教員評価制度は教員個人の教育・研究活動や意識の改善を目的に導入されており,8割の国立大学では,ほぼ全学的に導入済みの段階であったが,私立大学では4割弱,公立大学では3割弱の大学でしか導入されていなかった。評価結果は,一定程度,給与や賞与に活用されているが,人事への活用は,私立大学では積極的,国立大学では消極的な傾向がある。教員評価制度を導入した大学では,今後,制度をどのように活用していくか,組織目標と評価制度をどのように連動させていくか,ということに関心が移ってきている。教員評価は個人を対象とした導入の段階から組織的改善のためのシステムへと向けて発展の段階にあると考えられる。
2 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
茨城大学の認証評価への対応と教育への質の組み込み-平成17年度の自己点検評価-
嶌田敏行, 田切美智雄
茨城大学 大学教育研究開発センター 年報

10, 119-125
2006/03




3 研究論文(学術雑誌)
共著
Environmental regime change at around 500 BCE found in sediment cores from Lake Yogo, Japan: Possible impact of agricultural use
Noriko Hasebe, Haruka Hayashi, Kazumi Ito, Manabu Ogata, Toshiyuki Shimada, Taeko Itono
CATENA

157, 171-175
2017/12

10.1016/j.catena.2017.08.014

Lake sediments record past environmental changes. Mineral grain size fluctuations found in sediment cores from the deepest basin of Lake Yogo, located north of Lake Biwa, are a good proxy for annual precipitation back to about 700 CE, when a hydrological regime shift is postulated. This study reports water, organic matter and biogenic silica contents and grain size for an additional core from Lake Yogo and together with a detailed chronological study published elsewhere, a new age model is established. Based on this new age model, we propose that the hydrological regime shift occurred about 2500 years ago. Agricultural use of the catchment area might be responsible for this regime shift, and resulted in the large overall average grain size. Several traces of disastrous events, possibly caused by earthquakes in the region, are also found in the core.
4
単著
学生調査の際に学籍番号を取得することに関する小考察
嶌田敏行
情報誌『大学評価とIR』

7, 11-16
2016




5
共著
日米における中規模大学のIR 活動に関する事例研究
嶌田敏行,藤原宏司,小湊卓夫
名古屋高等教育研究

16, 287-304
2016




6
共著
IR その着実な一歩のために:最終回 IRオフィスのスタートアップに必要なこと
小湊卓夫,嶌田敏行
進研アド『Between』

2-3月号, 31-33
2016/02




7 研究論文(学術雑誌)
共著
米国におけるインスティテューショナル・リサーチ部署による意思決定支援の実際
浅野茂,本田寛輔,嶌田敏行
大学評価・学位研究

15, 35-54
2014




8 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
第2期中期目標・計画の意図と自己点検評価について
嶌田敏行,田切美智雄
茨城大学 大学教育センター年報

14, 103-110
2010



茨城大学における第2期中期目標期間の中期計画の運用について解説を行っている。
9 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
茨城大学におけるリスクコントロール体制 -水戸事業場における学生・教職員の安全衛生環境向上を目指して-
嶌田 敏行, 長谷川 照晃, 宮川 八平, 中里 光信
茨城大学保健管理センター

17/ 32-38
2007/03




10 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
評価の目的と茨城大学をとりまく評価について
嶌田敏行, 田切美智雄
茨城大学 大学教育センター 年報

11, 339-345
2007/03/31




11 (MISC)総説・解説(その他)
共著
茨城大学における安全衛生管理体制について
嶌田敏行
第65回(平成18年度)全国産業安全衛生大会研究発表集(中央労働災害防止協会)

118-120
2006/09/22




12 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
韓国の私立大学における点検評価体制(慶煕大学の例)
嶌田敏行, 白根純人
茨城大学 大学教育研究開発センター年報

9, 61-64
2005/03




13 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
茨城大学における自己点検評価システムの構築-PDCAサイクルとTQM-
嶌田敏行, 田切美智雄
茨城大学 大学教育研究開発センター年報

9, 51-60
2005/03