茨城大学
人文社会科学部
人間文化学科

顔写真
教授

岡崎 正男

オカザキ マサオ
OKAZAKI Masao
  • 1964年生まれ

経歴

  1. 山口大学 教養部 講師 1991/04/01-1994/03/31
  2. 茨城大学 人文学部 助教授 1994/04/01-2007/03/31
  3. 茨城大学 人文学部 准教授 2007/04/01-2011/09/30
  4. 茨城大学 人文学部 教授 2011/10/01-2017/03/31
  5. 茨城大学 人文社会科学部 教授 2017/04/01-現在

学歴

  1. 筑波大学 第一学群 人文学類 1986/03 卒業
  2. 筑波大学 文芸・言語研究科 言語学 博士 1991/03 単位取得満期退学

学位

  1. 文学修士 筑波大学 1988/03
  2. 博士(言語学) 筑波大学 1996/07

教育・研究活動状況

英語学。そのなかでもとくに、生成文法的視点からみた、文法理論のインターフェイスの研究。詩形の研究。授業内容もそれらに関連したものが大部分。

研究分野

  1. 英語学

研究キーワード

  1. インターフェイス、韻律、生成音韻論、意味構造、音韻構造、英語、ゲルマン諸語、詩のリズム、頭韻詩、脚韻

研究テーマ

  1. 統語論、意味論、形態論のインターフェイスの研究 2004-現在
  2. 意味論と音韻論とのインターフェイスの研究
  3. 古英語の音韻論
  4. 生成音韻論

競争的資金等の研究課題

  1. 隣接諸科学乗り入れ型の手法による音韻理論の外的・内定検証の研究 科研費 基盤研究B 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2016/04/01-2021/03/31
  2. 必異原理の射程と効力に関する研究 科研費 基盤研究(B)一般 日本学術振興会 科学研究費補助金 2012/04/01-2016/03/31
  3. 自律調和的視点から見た音韻類型のモデル 科研費 基盤研究(A)一般 科学研究費補助金 2008/04/01-2012/03/31
  4. 英詩韻律構造の最適性理論による研究 科研費 基盤研究(C)一般 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2007/04/01-2010/03/31
  5. 諸言語の音韻構造と音韻理論に関する総合的研究 科研費 基盤研究(A)一般 科学研究費補助金(基盤研究(A)) 2000/04/01-2004/03/21

著書

  1. 英語の構造からみる英詩のすがた 文法・リズム・押韻 岡崎正男 開拓社 2014/03/28 978-4-7589-2544-0
  2. A New Century of Phonological Theory Takeru Honma, Masao Okazaki, Toshiyuki Tabata, and Shin-ichi Tanaka 開拓社 2003/10
  3. 文法におけるインターフェイス 岡崎正男,小野塚裕視 研究社出版 2001/05 4-327-25718-4
  4. English Sentence Prosody: The Interface between Sound and Meaning Masao Okazaki 開拓社 1998/02/21 4-7589-0194-5

論文

  1. (MISC)総説・解説(商業誌) 単著 語形成 岡崎正男 授業力アップのための一歩進んだ英文法 20-37 2017/06/01
  2. (MISC)総説・解説(商業誌) 単著 音声 岡崎正男 授業力アップのための一歩進んだ英文法 開拓社 1-19 2017/06/01
  3. 研究論文(学術雑誌) 単著 詩の韻律と統語構造のインターフェイス 岡崎正男 現代音韻論の動向:日本音韻論学会20周年記念論文集 開拓社 118-121 2016/09/10
  4. 研究論文(その他学術会議資料等) 単著 必異原理と不完全脚韻:事例研究 岡崎正男 必異原理の射程と効力に関する研究 研究成果報告書2 3-16 2016/02
  5. 研究論文(その他学術会議資料等) 単著 英詩における強勢衝突の回避:Emily Dickinsonの場合 岡崎正男 必異原理の射程と効力に関する研究(基盤研究B 課題番号24320087) 研究成果報告書 3-14 2015/02

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 句レベルの「強勢移動」―通時的考察― 近代英語協会第34回大会 2017/06/24
  2. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) ディキンスンのメタファーの個別性と普遍性 日本エミリィ・ディキンスン学会第32回大会 2017/06/17
  3. 口頭発表(招待・特別) 不完全脚韻と音韻理論 筑波英語学会第36回大会 2015/11/15
  4. 口頭発表(招待・特別) 「不完全脚韻」再考 日本英文学会第85回大会 2013/05/25
  5. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) エミリィ・ディキンスンの脚韻再考 日本エミリィ・ディキンスン学会第27回大会シンポジアム"Sound and Meaning in Emily Dickinson's Poems" 2012/06/30

担当授業科目

  1. 総合英語(学術用英語)
  2. 音韻論入門
  3. 専門演習Ⅰ、Ⅲ(英文法論)
  4. 英語学研究Ⅰ
  5. 英語学演習Ⅰ

所属学協会

  1. 日本英語学会 1984/12-現在
  2. 日本言語学会 1993/03-現在
  3. 日本英文学会 1989/04-現在
  4. 近代英語協会 1987/05-現在
  5. 日本音声学会 1998/12-現在

委員歴

  1. 日本英語学会 編集委員 2017/07/01-2019/09/30
  2. 日本音韻論学会 理事 2015/04/01-現在
  3. 日本英語学会 監事 2014/04/01-2016/03/31
  4. 日本英語学会 評議員 2012/04/01-現在
  5. 日本英文学会 編集委員 2009/04-2012/03