茨城大学
農学部
食生命科学科

顔写真
准教授

青柳 陽介

アオヤギ ヨウスケ
AOYAGI Yosuke
  • 1958年生まれ
  • Tel.0298888579
  • Fax.0298888579

プロフィール

  1. 茨城大学準教授

経歴

  1. 名古屋大学助手 1990/11/01-1992/03/31
  2. 茨城大学助手 1991/04/01-現在

学歴

  1. 名古屋大学 農学研究科 農学 修士 1985

学位

  1. 農学博士

免許・資格

  1. 普通免許 自動二輪免許

教育・研究活動状況

動物の酸化ストレスに関する研究を行っている

研究分野

  1. 動物栄養学

研究キーワード

  1. 酸化ストレス 犬 マイクロ波 抗酸化ビタミン

研究テーマ

  1. 動物の酸化ストレスに関する研究 1993/04/01-現在

共同・受託研究希望テーマ

  1. アイガモ農法の有用性に関する研究 アイガモ農法は無農薬で水田を維持する。当然環境負荷物質の低減につながる。当研究室は茨城県内のアイガモ農家で放鳥したアイガモの肝臓中のアリルハイドロカーボンレセプターに反応する酵素をrt-PCR法で調査した結果、それらは全く反応しなかった。ただしそれらと対象になる個体(例えば通常の農薬を使用している水田で飼育した個体)を得ることが不可能であり行き詰まっているのが現状である。 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望 共同研究

競争的資金等の研究課題

  1. i犬が受ける酸化ストレスに関する研究 科研費以外

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 茨城大学農学部フィールドサイエンスセンターで発生した黒毛和種哺乳子牛の消化器疾患に関する調査 家畜衛生学雑誌 39/ 3, 85-90 2013
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 産卵鶏の血中8-ハイドロキシデオキシグアノシン(8-OHdG)の季節変動 日本家禽学会誌 45/ 1, 16-20 2009
  3. (MISC)その他記事 共著 ニワトリオスヒナを用いた。霞ケ浦のエストロゲン用作用物質による汚染調査 霞ケ浦研究会報 8, 52-53 2005
  4. 共著 Contribution of insulin to ascorbate recyaclinng system in the chicken liver Animal Science Journal 75/ 6, 557-562 2004
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 ラジカルイニシエーターまたはデヒドロアスコルビン酸を投与したニワトリ肝臓におけるグルタチオン依存性デヒドロアスコルビン酸還元酵素活性 日本家禽学会誌 39/ 1, 41-45 2002

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 保存血液のトレハロース添加の影響 2014/10/01

担当授業科目

  1. 動物生化学
  2. 基礎セリ額
  3. 動物栄養学
  4. 栄養学特論
  5. 家畜と人間

教育実績

  1. 中国人留学生の学位(博士)取得の手伝い 2009/04/01-現在 国費留学生なので、期間内に学位を取得させた

教科書・教材

  1. 自筆の紙媒体 1993/04/01 各年度で改定している

所属学協会

  1. 日本畜産学会
  2. 日本畜産学会 1985/04/01-現在
  3. 日本家禽学会 1985/04/01-現在

委員歴

  1. 日本家禽学会 編集担当理事 2005/04/01-現在

社会貢献対応可能分野(教育)

  1. 統計学

共同・受託研究実績

  1. 輸血用血液の保存性に関する研究