著書

公開件数: 16 件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 理想の移動に関する研究
金利昭編著

日本交通政策研究会 日交研シリーズA-650
2016/03



2 平面交差の計画と設計 自転車通行を考慮した交差点設計の手引
編集

交通工学研究会
2015/07



3 自転車通行空間整備・計画事例集 増補版Ⅱ
共著

土木学会
2015/01



4 新しい時代の道路空間のあり方に関する基礎的研究
金利昭編著

日本交通政策研究会 日交研シリーズA-612
2014/12



5 道路交通環境のストレス計測に関する研究


日本交通政策研究会 日交研シリーズA-587
2013/12



6 自転車利用環境整備のためのキーポイント集 
(社)日本道路協会

(社)日本道路協会
2013/06



7 生体ストレス指標を用いた道路交通環境の評価手法に関する研究
金利昭、他

日本交通政策研究会 日交研シリーズA-559
2012/12



8 自転車通行空間整備・計画事例集


土木学会、CD-ROM
2012/08/03



9 ストレス計測に基づく道路交通環境の交通主体別評価
金 利昭(茨城大学工学部教授)、鹿島 茂(中央大学理工学部教授)、谷下雅義(中央大学理工学部教授)石田眞二(北海道工業大学都市環境学科准教授)

公益社団法人 日本交通政策研究会
2011/11



10 生体ストレス指標を用いた新しい道路交通環境評価の可能性、自動車交通研究ー環境と政策ー
金利昭

公益社団法人 日本交通政策研究会
2010/10


道路空間を利用する歩行者・自転車・自動車等のさまざまな交通主体の満足度を向上させるためには、各々の立場から道路交通環境を評価し、それらの個別評価を総合化する必要がある。このため、人間の心拍変動を用いたストレス計測による評価手法に着目した。この手法は、ストレスという統一指標を計測することで多様な交通主体の多様な交通状況を比較評価できる可能性があり汎用性の高い評価手法と考えられる。ここでは、心拍変動とストレスの関係を解明する計測手法を検討し、自動車・自転車・歩行者・車いすの各交通手段に関して、実際にさまざまな交通場面のストレス値を計測してストレス計測手法の有用性と可能性を述べている。
11 ストレス計測に基づく道路交通のコンパティビリティレベルの計測
金 利昭(茨城大学工学部教授)、鹿島 茂(中央大学理工学部教授)、谷下雅義(中央大学理工学部教授)石田眞二(北海道工業大学都市環境学科准教授)

日本交通政策研究会
2010/10


道路空間を利用する歩行者・自転車・自動車等のさまざまな交通主体の満足度を向上させるためには、各々の立場から道路交通環境を評価し、それらの個別評価を総合化する必要がある。このため、人間の心拍変動を用いたストレス計測による交通環境評価手法に着目した。この手法は、ストレスという統一指標を計測するだけで多様な交通主体の多様な交通状況を比較評価することが可能で汎用性の高い評価手法と考えられる。そこで、自動車・自転車・歩行者・車いすの各交通手段に関して、心拍変動とストレスの関係を解明する計測手法を開発し、実際にさまざまな交通場面のストレス値を計測してストレス計測手法の有用性と可能性を述べている。
12 自転車利用空間とコンパティビリティ(共存性)、
『自転車の「走」と「駐」を考える』
金利昭

自転車まちづくりフォーラム実行委員会、
(株)地域科学研究会
2009/07



13 街路照明に着目した夜間の交通安全対策
金利昭編著

日本交通政策研究会 日交研シリーズA-478
2009/03



14 高齢者対応型交通手段の需要動向と共存性(コンパティビリティ)
金利昭編

日本交通政策研究会、日交研シリーズA-456
2008/11



15 多様化する私的短距離交通手段の共存性(コンパティビリティ)
金 利昭,兵藤哲朗

日本交通政策研究会日交研シリーズA-434
2007/12


日本交通政策研究会の研究プロジェクト「多様化する私的短距離交通手段の共存性(プロジェクトリーダー:金利昭、2006.1.~12)において、共存性に関する一連の研究成果を再検討し、全体像をわかりやすく取りまとめたものである。全6章のうち5章を除く各章を執筆した.
16 私的交通手段の多様化と共存性―共存性の定義・概念・理論の提案―
金 利昭

自動車交通研究2007―環境と政策―日本交通政策研究会
2007/11


共存性に関する一連の研究成果を、初めて一般人に発信したものであり、共存性研究の必要性を示し、共存性の定義・概念と理論・分析方法を提案している。