論文

公開件数: 23 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 (MISC)その他記事
単著
ボールゲームで育成を目指す資質・能力とは
吉野聡
体育科教育
大修館書店
65/ 2, 18-21
2017/02/01



新学習指導要領の公表を控え、球技領域の指導に求められている育成を目指す資質能力について解説した。
2 (MISC)その他記事
単著
学習指導要領改訂の方向性の中で目指されている「資質・能力」とは
吉野聡
楽しい体育授業
明治図書
33/ 2, 4-7
2017/02/01



新学習指導要領の公表を間近に控え、体育において育成が目指されている「資質・能力」について解説した。
3 (MISC)その他記事
単著
子どもの主体的な学びを保障する体育の授業づくり -これまでの論議に学ぶ学習指導論の考え方
吉野聡
楽しい体育の授業
明治図書
33/ 7, 6-9
2016/07/01



学習者の主体的な学び(アクティブ・ラーニング)が求められる今日、戦後を中心にこれまで論議されてきた学習指導論の考え方や問題点について解説した。
4

学習者の自己評価による球技の類型と各型に位置づく類似の行為
吉野 聡, 加藤 敏弘, 篠田 明音, 斎藤 拓真, 宇井 俊介, 飯塚 明彦, 佐藤 竜也
体育学研究
一般社団法人 日本体育学会
60/ 2, 511-525
2015
0484-6710

URL
&nbsp;&nbsp;The purpose of this study was to examine the various categories of games and the similarities of behavior in each category, based on data analysis of university students' self-evaluation of selected games. Data were collected by questionnaire and interview. The questionnaire was administered to 239 (111 male and 128 female) students and asked about their overall evaluation of each selected game, whereas the interview was conducted with 17 (7 male and 10 female) students to ascertain the reasons why they thought they would be suited to the selected games. Cluster analysis was conducted on the questionnaire data to clarify the game classification quantitatively, and qualitative analysis was conducted on the interview data to clarify the similarities of behavior in each game category. The results reconfirmed that the invasion, net, and striking/fielding categories of games were classified similarly to those in several previous studies. In addition, several similarities of behavior in the game categories were revealed.<br>
5

一撃の攻防を強調する剣道の授業づくりとその有効性
菊地 耕, 吉野 聡, 柴田 一浩, 佐藤 豊, 宇井 俊介, 斎藤 拓真
体育学研究
Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences
789-803
2014
0484-6710

URL

6 (MISC)その他記事
単著
球技コンピテンスを育む
吉野聡
中学校教育フォーラム

34, 34-35
2013/04/01




7 (MISC)その他記事
単著
「スポーツ基本法」が制定されたそうですが、学校体育とどんな関係がありますか?
吉野聡
体育科教育

60/ 9, 12-13
2012/09/01
0913-3933



8 (MISC)その他記事
単著
参考資料の生かし方,-小学校体育、中学校保健体育-
吉野聡
指導と評価

57/ 9, 30-32
2011



新学習指導要領(平成20年)に対応した評価規準・判定基準づくりが求められているが、その作成のし方ならびに著書「観点別学習状況の評価規準と判定基準」の生かし方について解説した。
9 (MISC)その他記事
共著
進化する中学校体育 合理的な体力の高め方がわかる・できる体づくり運動の授業
吉野聡・高橋健夫
体育科教育

58/ 2, 71-72
2010



体力を高める運動の授業を対象に、生徒たちが合理的な体力の高め方を「わかって」「できる」授業実践に取り組んだ。特に合理的な体力の高め方に沿った運動をルール化・得点化したことが生徒たちのエクササイズの認識やパフォーマンス向上に効果を発揮する傾向にあることを明らかにした。
10 (MISC)その他記事
単著
チームパシュート方式による長距離走の授業づくり
吉野聡
体育科教育

58/ 12, 42-45
2010



中学校体育授業で実施される長距離走の授業をより楽しく展開するために、スケート競技であるチームパシュートに着目した長距離走の授業実践を行った。持久走の記録やフォーム分析ならびに生徒たちの感想と授業評価を分析した結果、この単元が生徒たちに楽しさを保障しながらも成果を上げる傾向にあることを明らかにした。
11 (MISC)その他記事
共著
優れた授業分析に学ぶ学習規律の指導
吉野聡,高橋健夫
体育科教育

58/ 4
2010



授業の成果を高めるには学習規律の指導が不可欠であること。特に優れた授業成果を上げている教員は、単に権威的な指導による学習規律の保持というよりは、学習者を引き込みながらうまく統制している実態を紹介した。
12 (MISC)その他記事
単著
指導スタイルの考え方と効果的な助言
吉野聡
教育フォーラム2010冬号

36-37
2009



体育授業で適用される指導スタイルと効果的な助言における知見を紹介した。特に、指導スタイルについては一律に良い指導スタイルがあるというよりは、学習状況や学習者のレディネスによって最適な方法が適用されるべきであること。一方で具体的あるいは賞讃、矯正的な助言は学習者の成果に結びつきやすい傾向にあることを紹介した。
13 研究論文(学術雑誌)
単著
「プレルボール」単元におけるBGMとゲームの学習行動との関係,-活動的な音楽とゲーム中の歩数の分析を通して-
吉野聡
体育授業研究

8, 50-58
2005/03/31



体育授業(プレルボール)中に使用されるBGMが児童の学習行動に及ぼす影響について検討した。特に活動的な音楽が女子児童の学習行動を活性化させる傾向にあることを明らかにした。
14 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
運動課題に対する成功体験が子どもの運動意欲に及ぼす影響,-運動意欲の低い子ども2例を対象とした運動意欲の変容-
吉野聡,石川勇,村田全弘
茨城大学教育学部紀要(教育科学)

53, 131-138
2004




15 研究論文(国際会議プロシーディングス)
共著
The effects of Small Group Teaching on Actual teaching for Student Teacher in Physical Education Classes.
Saotshi Yoshino, Kayo Miura, Hirohumi Moro, Yuka Sasaki
5th ICHOER・SD Asia Congress, Proceedings

45-49
2004



体育の小集団教授練習が教育実習生の実際の体育授業に及ぼす効果について検討した。分析した結果、小集団教授練習により習得した基礎的な教授技術や授業展開力は実際の教育実習にも生かされる傾向にあり、小集団教授練習の一定の効果が認められた。
16 研究論文(学術雑誌)
共著
仲間との交流をねらいとした体ほぐしの運動の効果に関する研究
-器械運動,ボール運動単元における効果との事例分析的な比較を通して-
吉野聡,本田亜矢子,三田部勇,宇畑直樹
体育授業研究

7, 1-10
2004/03/31



平成10年の学習指導要領で新たに設置された「体ほぐしの運動」の授業研究を行った。特に仲間との交流に着目し、アドベンチャーゲーム、イニシアティブゲーム、野外運動教育プログラムなどの教材を予備実践的に検討し、その効果を小学校での実践をもとに検討した。
17 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
教師の情熱行動からみた保健体育科の教育実習生が行う体育授業の特徴
吉野聡,茂呂允文
茨城大学教育実践研究

22, 131-138
2003



体育授業を対象に情熱行動からみた教育実習生が行う体育授業の特徴を現職教諭との違いを通して検討した。情熱行動観察法を適用し、両者が行う体育授業の違いについて分析したところ、実習生は生徒らにかける言葉数こそ少ないものの、笑顔やジェスチャーなどの行動が多く全体的には情熱的に授業中行動している傾向が明らかになった。
18 研究論文(国際会議プロシーディングス)
単著
Case Studies on Effectiveness of Small TEacheing by Role Playing for Physical Education Student Teacher.
Satoshi YOSHINO
The 6th Internatioanl Sport Pedagogy.

77-87
2003/08



体育教員養成における小集団教授練習の効果について分析・検討した。教育実習を控えた学生に対し、小集団教授練習を行わせ、体育授業観察バッテリーを適用して授業分析したところ、学生は効率良いマネジメントや学習者の学習従事をより保障する授業が展開できるようになるなど、練習の効果を確かめた。
19 研究論文(学術雑誌)

教師の主導性の発輝のしかたが形成的授業評価に与える影響-特に体育授業における効果的な指導スタイルの構築に向けて-

筑波大学体育科学系紀要

23, 37-46
2000




20 研究論文(学術雑誌)

体育授業における教師の主導性に関する意識と形成的授業評価との関係

スポーツ教育学研究

20/ 1, 19-30
2000




21 研究論文(学術雑誌)

体育授業における集団的・情意的行動観察法の開発

スポーツ教育学研究

17/ 1, 37-51
1997




22 研究論文(学術雑誌)

体育授業における有効なフィードバック行動に関する検討:特に,子どもの受けとめかたや授業評価との関係を中心に

体育学研究

42/ 3, 167-179
1997




23 研究論文(学術雑誌)

教師の相互作用及びその表現のしかたが子どもの形成的評価に及ぼす影響(共著)

スポーツ教育学研究

16/ 1, 13-23
1996