茨城大学
教育学部
人間環境教育課程

顔写真
准教授

上地 勝

ウエチ マサル
UECHI Masaru
  • 1969年生まれ

その他の所属・職名

  1. 地球変動適応科学研究機関(ICAS)

経歴

  1. 茨城県立中央看護専門学院非常勤講師 1996/04/01-1999/03/31
  2. 茨城県立つくば看護専門学校非常勤講師 1997/04/01-2000/03/31
  3. 筑波大学助手社会医学系 1999/04/01-2001/09/30
  4. 茨城大学助教授教育学部 2001/10/01-2007/03/31
  5. 茨城キリスト教大学非常勤講師 2002/04/01-2011/03/31
  6. 茨城大学准教授教育学部 2007/04/01-現在

学歴

  1. 琉球大学 教育学部 中学校教員養成課程保健体育科専攻 1992 卒業
  2. 筑波大学大学院 体育研究科 修士 1995 修了
  3. 筑波大学大学院 医学研究科 博士 1999 修了

学位

  1. 博士(医学) 筑波大学大学院
  2. 体育学修士 筑波大学大学院

免許・資格

  1. 中学校・高等学校教諭専修免許(保健体育) 1995/03/23
  2. 日本公衆衛生学会認定専門家 2011/03

研究分野

  1. 応用健康科学
  2. 学校保健学
  3. 公衆衛生学・健康科学
  4. 健康教育
  5. 疫学

研究キーワード

  1. 学校保健、健康教育、保健科教育、疫学、公衆衛生学、健康科学、老年学、介護予防

著書

  1. 保健科教育法入門 日本保健科教育学会 大修館書店 2017/04/30 978-4-469-26820-1
  2. 保健学習推進委員会報告書-第3回全国調査の結果- 保健学習推進委員会 公益財団法人 日本学校保健会 2017/02/16
  3. 楽しく遊んで、子どもを伸ばす 上地 勝 第6章4「思いっきり遊ぶとけがをしそうで心配です~安全に遊ぶ~」 福村出版 2016/08/03 4571110391
  4. 学校保健ハンドブック<第6次改訂> 上地 勝 ぎょうせい 2014/09/01
  5. 平成26年度版現代高等保健体育授業用パワーポイントスライド集 大修館書店 2014/04/01

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 沖縄の高校生における多重健康リスク行動の特徴 上地勝,高倉実,宮城政也,荒井信成,栗原淳,小林稔 学校保健研究 日本学校保健学会 59/ 5 2017 03869598
  2. (MISC)総説・解説(商業誌) 単著 “保健体育科”のこれまでとこれから 上地 勝 体育科教育 大修館書店 65/ 9, 12-15 2017/08/01 0913-3933
  3. 研究論文(学術雑誌) Development of School and Neighborhood Collective Efficacy Scales for Use in Japanese Adolescent Health Research 29. Takakura M, Miyagi M, Ueji M, Kobayashi M, Kurihara A School Health Japanese Association of School Health 13, 11-19 2017/06/27 1880-2400
  4. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 高校生における陸上競技の継続および非継続に関係する要因 渡邊將司,明珍直樹,上地 勝,久保佳彦,森丘保典,三宅 聡,繁田 進,尾縣 貢 陸上競技研究紀要 公益財団法人日本陸上競技連盟 12, 4-15 2017/03/01
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 A Cross-sectional Investigation of Cancer-Screening Intentions, Sources of Information, and Understanding of Cancer in Japanese Adolescents Koshu Sugisaki, Seiji Ueda, Masaru Ueji, Hirofumi Monobe, Hiroko Yako-Suketomo, Takashi Eto, Masaki Watanabe, Ryoichi Mori J Canc Educ American Association for Cancer Education Online first 2016/06/01 0885-8195 10.1007/s13187-016-1056-8

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 海外の学校保健研究の動向-研究デザイン・分析法の視点から- 第63回日本学校保健学会学術大会 2016/11/20
  2. 口頭発表(一般) 生徒の関心・意欲を高める保健授業の考案 第63回日本学校保健学会学術大会 2016/11/20
  3. 口頭発表(一般) 大学生における性同一性障害への受容傾向 第63回日本学校保健学会学術大会 2016/11/19
  4. ポスター発表 社会経済的要因が高校生の保健行動に及ぼす影響 第75回日本公衆衛生学会総会 2016/10/27
  5. ポスター発表 国内のネットいじめ研究の動向と今後の課題 第25回日本健康教育学会学術大会 2016/06/12

受賞

  1. 日本学校保健学会2014年度学会賞 青少年の学校や近隣におけるソーシャル・キャピタル尺度の作成 2015/11/28
  2. ひたちなか市市制20周年表彰 保健福祉 2014/11/01 ひたちなか市民の健康増進への寄与
  3. ひたちなか保健所長賞 2014/03 ひたちなか市健康推進課との共同による元気アップ体操の考案と普及

担当授業科目

  1. 学校保健特論I
  2. 学校保健管理演習
  3. 保健体育授業設計
  4. 体育科学総合研究
  5. 学校保健概論

所属学協会

  1. 日本公衆衛生学会 1998/04-現在
  2. 日本疫学会 1997/04-現在
  3. 日本民族衛生学会 1995/04-現在
  4. 日本健康教育学会 2012/01/01-現在
  5. 日本学校保健学会 1994/04-現在

委員歴

  1. 日本民族衛生学会 編集委員 2010/01/01-2013/12/31
  2. 日本学校保健学会 幹事(庶務担当) 2008/03-2011/03
  3. 日本民族衛生学会 評議員 2003/01-現在