茨城大学
農学部
地域総合農学科

顔写真
教授

伊丹 一浩

イタミ カズヒロ
ITAMI Kazuhiro

経歴

  1. 東京大学助手農学生命科学研究科 1998/04-2001/04
  2. 茨城大学助教授農学部 2001/05-2015/09
  3. 茨城大学教授農学部 2015/10-現在

学歴

  1. 東京大学 農学生命科学研究科 農業・資源経済学専攻 1998

学位

  1. 博士(農学) 東京大学

研究分野

  1. 農業経済学(近代フランス農村史、近代フランス環境史)

研究テーマ

  1. 19世紀フランス農村における相続史研究
  2. 19世紀フランス・アルプ地方における河川氾濫問題と堤防組合に関する研究

著書

  1. 環境・農業・食の歴史―生命系と経済― 伊丹一浩 御茶の水書房 2012/03/25
  2. 堤防・灌漑組合と参加の強制―19世紀フランス・オート=ザルプ県を中心に― 伊丹一浩 御茶の水書房 2011/04/28
  3. 家の存続戦略と婚姻―日本・アジア・ヨーロッパ― 國方他編 刀水書房 2009
  4. むらの資源を研究する―フィールドからの発想― 日本村落研究学会編,池上甲一責任編集 農山漁村文化協会 2007
  5. 【年報】村落社会研究40 東アジア農村の兼業化 その持続性への展望 日本村落研究学会編 農山漁村文化協会 2004

論文

  1. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 単著 地域資源管理に関する歴史研究の展望(研究の窓) 伊丹一浩 村落社会研究ジャーナル 46, 45-46 2017
  2. 研究論文(学術雑誌) 単著 山岳地の復元・保全と地域資源としての牧野の具体性剥奪―19世紀フランス・オート=ザルプ県を対象に― 伊丹一浩 歴史と経済 235, 2-10 2017/04
  3. 研究論文(学術雑誌) 単著 19世紀フランス南部山岳地オート=ザルプ県における物質循環の回復と生活型農業の衰萎 伊丹一浩 農業史研究 51, 2-13 2017/03
  4. 研究論文(学術雑誌) 単著 フランス山岳地における地域資源としての灌漑の意義と制度変化―19世紀オート=ザルプ県を対象に― 伊丹一浩 歴史地理学 91-105 2016/01
  5. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 単著 小田中直樹著『19世紀フランス社会政治史』(書評) 歴史と経済 226, 61-63 2015

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 山岳地の復元・保全と地域資源としての牧野の具体性剝奪―19世紀フランス・オート=ザルプ県を対象に― 政治経済学・経済史学会秋季学術大会共通論題 2016/10/23
  2. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 19世紀フランス南部山岳地オート=ザルプ県における物質循環の回復と生活型農業の衰萎 2016年度日本農業史学会シンポジウム 2016/03/28
  3. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 19世紀南フランス・アルプ山岳地における灌漑の利用と地域資源 第58回歴史地理学会大会シンポジウム 2015/06/28
  4. 口頭発表(一般) 市民団体による里山保全活動の継続の要因―茨城県土浦市宍塚の里山を事例として― 第2回関東森林学会大会 2012
  5. 口頭発表(一般) 19世紀フランス・南アルプ地方における灌漑組合 The 10th International Conference of the East-Asian Agriculture History 2010

受賞

  1. 日本農業経済学会奨励賞 2004
  2. 尾中郁夫・家族法学術奨励賞 2004
  3. 農業史研究会賞 2001

担当授業科目

  1. 地域環境ガバナンス論
  2. 農学基礎(環境)
  3. 環境情報・政策学
  4. 大学入門ゼミ
  5. 政治経済学

所属学協会

  1. 政治経済学・経済史学会
  2. 日本農業史学会
  3. 日本村落研究学会
  4. 社会経済史学会
  5. 日本西洋史学会

委員歴

  1. 日本農業史学会 理事 2005/07-現在
  2. 日本村落研究学会 理事 2015/12-現在
  3. 日本村落研究学会 編集委員 2015/12-現在
  4. 日本農業経済学会 理事 2012/03-2014/03
  5. 政治経済学・経済史学会 編集委員 2011/12-2014/11