茨城大学
全学教育機構
共通教育部門

顔写真
准教授

上田 敦子

ウエダ アツコ
UEDA Atsuko

学歴

  1. 青山学院大学 文学部 英米文学科 1985 卒業
  2. 青山学院大学 国際政治経済学研究科 国際コミュニケーション 修士 2001 修了

学位

  1. 修士(国際コミュニケーション) 青山学院大学

研究分野

  1. 外国語教育

研究テーマ

  1. コミュニケーション能力を高める外国語教育 / 動機を高め自律的学習を促す教室づくり / 早期外国語教育

著書

  1. やさしい本からどんどん読もう! 英語多読入門 古川昭夫・上田敦子・伊藤晶子 第4章 多聴のすすめ コスモピア 2011/01/10 978-4-902091-88-5
  2. レッスンにいかそう!子どもと楽しむ英語ゲームブック 岡田真弓、上田敦子 桐原書店 2005/12/16 4-342-54515-2
  3. レッスンにいかそう!子どもと楽しむ英語ゲームブック 岡田真弓、上田敦子 ピアソン・エデュケーション(ロングマン) 2001/12

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 共通シラバス英語科目における質保証と学習支援への取り組み(1):パフォーマンス評価におけるルーブリックの開発・導入と学習者の意識への影響 大森 真・上田 敦子・矢嶋 敬紘・佐々木 友美・館 深雪 茨城大学全学教育機構論集大学教育研究 茨城大学全学教育機構 3 2020/03/01 本研究では、茨城大学基盤英語教育統一プログラムの中で、初年次生対象の上級コースでのパフォーマンス評価、つまり、英語でのプレゼンテーションとエッセイの評価に焦点を当て、その詳細なルーブリックの開発と学生との共有による、学修への意識の変化を調査した。具体的には、詳細なルーブリックの共有により、プレゼンテーションとエッセイの目的、学修到達目標と評価基準が明確に共有されたと学習者自身が感じているかどうかをアンケート調査によって実証的に検証した。分析の結果、詳細なルーブリックの活用の効果として、プレゼンテーションに関しては、「学修到達目標を理解した上で、学修への取り組みの方向性を見出し、学習計画を立て、適切に実施することが出来る」と学生が感じるようになったという肯定的変容が認められた。
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 学習者のReading Anxietyに関する一考察ーPleasure Reading導入にあたっての課題ー 佐々木, 友美 上田, 敦子 茨城大学全学教育機構論集. 大学教育研究 no.2 p.65 -74 茨城大学全学教育機構 2, 65-74 2019/03/01 URL
  3. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 多読授業における評価方法の検討―授業の達成感を評価につなげる工夫― 上田敦子 茨城大学大学教育センター紀要 茨城大学大学教育センター 5, 65-73 2015/06
  4. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 TOEICテスト全学導入に向けた総合英語各レベルにおける実態調査と活用の方向性 深澤真・小林邦彦・福田浩子・大森真・上田敦子・野村幸代・藤井拓哉 茨城大学大学教育センター紀要 茨城大学大学教育センター 5, 15-24 2015/06
  5. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 茨城大学総合英語プログラム点検評価におけるTOEIC活用に関する調査 宮田宗彦・上田敦子・岡山陽子・小林邦彦・野村幸代・深澤真・福田浩子 茨城大学大学教育センター紀要 茨城大学大学教育センター 4, 39-48 2014/03

研究発表

  1. ポスター発表 Effects of Collaborative Learning on English Education: Focusing on Incidental Vocabulary Learning Asia TEFL 2019 2019/06/27
  2. 口頭発表(一般) Effects of Reciprocal Teaching “Forming Questions” Asia TEFL 2018 2018/06/27
  3. 口頭発表(一般) Enhancing Speech Performance and Boosting Confidence of False Beginner Students Asia TEFL 2017 2017/07/15
  4. 口頭発表(一般) Do Students' Learning Styles Influence Their ER? The Third World Congress on Extensive Reading 2015/09/19
  5. 口頭発表(一般) The Relationship Between Test Items and Students' Reading Asia TEFL 2014 2014/08/29

受賞

  1. 茨城大学推奨授業 平成15年度英語Ⅰ 2005/03/09

担当授業科目

  1. Integrated English II A
  2. Advanced English II A
  3. 総合英語(レベル3)

所属学協会

  1. アジア英語教育学会 2008-現在
  2. 全国語学教育学会 2004/04-現在

委員歴

  1. 日本多読学会 世話人 2006/12-2009/03/31