論文

公開件数: 81 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
つくばエクスプレス沿線開発の経緯と特徴
- 21 世紀の郊外住宅地まちづくりに関する検討 -
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学,芸術)
茨城大学教育学部
66
2017/03/31




2 研究論文(大学,研究機関紀要)
共著
民間アパートにおける日照阻害の実態
- 低層住宅地の民間アパートを対象にして-
村上 彬、乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学, 芸術)66号
茨城大学教育学部
66
2017/03/31



日照は住環境の良し悪しを決定づける重要な要素だが、都市の商業地域や郊外の低層住宅地における日影規制の緩さから、住宅の日照時間は近年短くなっている。住宅の中でとりわけ日照時間が短い民営借家を取り上げて日照阻害の実態を明らかにした。
3 研究論文(学術雑誌)

原子力発電所の廃炉後の跡地利用と地元の町の再生 -ドイツ,旧グライフスヴァルト原発の事例研究-
乾 康代,齊藤充弘,中田 潤
都市計画論文集
日本都市計画学会
51/ 3, 1062-1069
2016/10/25



わが国で今後増える原発立地地域における廃炉後の地域再生の課題を明らかにするために,ドイツのグライフスヴァルト原発の廃炉会社EWN社と地元自治体の地域再生の取り組みの成果をまとめた。1)利用できる原発施設と跡地は出来るだけ利用することを目標に,地元3自治体はEWN社と共同で,跡地の地区詳細計画を策定した。2)この計画に沿い,地元自治体は工業港を建設,跡地の一部を工場団地にし企業誘致をしている。3)原子炉解体と再利用整備,放射性廃棄物中間貯蔵施設,インフラ整備は,州政府,連邦政府およびEUの支援と財政措置によって実現された。4)一方で,敷地内の中間貯蔵施設では他原発の廃棄物受け入れがすすみ,地域の将来に不安の波紋を投げかける施設となっている。わが国を振り返ると,東海村の将来計画には,原発閉鎖後の廃炉と廃棄物貯蔵をどう位置づけるのかの記述はない。計画にこれらをどう位置づけるのか議論の積み重ねが求められる。
4 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
東日本大震災による被災者の住宅再建の支援課題
乾 康代
日本建築学会大会(九州)建築計画部門パネルディスカッション資料
日本建築学会

2016/08




5 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
単著
東日本大震災による被災者の住宅再建の支援課題,建築計画分野における災害復旧・復興研究の意義と課題 –東日本大震災からの5年で得た知見-
乾 康代
日本建築学会大会(九州)建築計画部門パネルディスカッション資料
日本建築学会

2016/08




6 研究論文(学術雑誌)
単著
避難者受け入れ自治体と被災自治体による県外避難者支援 〜東日本大震災後の全国の市区町村調査からー
乾 康代
日本建築学会計画系論文集
日本建築学会
81/ 726, 1851-1858
2016/08/01

http://doi.org/10.3130/aija.81.1851

東日本大震災と原発事故により県外へ避難した人々に対する,受け入れ自治体の支援と被災自治体の対応について分析した。主な結果は、1)全国の6ないし7割程度の自治体が,住宅被害のあることや災害救助法適用市町村からの避難者であることを要件とせずに,広く県外避難者の支援をしている。2)自主避難者に対しては,県外避難者に比べると全国の自治体による支援率は明らかに低下するが,自治体のなかには県外避難者との区別なく対応しているところが6割あり,また,独自に支援要件を設定している自治体が2.5割ある。3)県外避難者と自主避難者の支援格差は支援項目によって異なるが,住宅支援は10ポイント強程度の差で比較的小さい。これは,上に指摘したように,6割強の全国の自治体で県外避難者と自主避難者の支援対象要件に区別をつけていないこと,さらには独自策をたて対応した自治体も少なくなかったことが反映しているとみられる。
7 研究論文(学術雑誌)
共著
茨城県に於いて東日本大震災により県内外へ避難した子どものいる世帯の生活状況︎
田中宏子、乾 康代
人間と生活環境
人間ー生活環境系学会
22/ 2, 93-102
2015/11



本研究は、東日本大震災発生時に茨城県内に居住し、震災によって避難を強いられた住民を対象として、災害発生1年半後に追跡調査を行い、子どものいる避難世帯の生活状況について分析した。子どものいる世帯の避難生活は、原子力災害からの避難が背景にあり、特異な心理、生活上の困難を他の世帯型よりも多く抱えていることが明らかになった。
8 研究論文(学術雑誌)
単著
原子力開発黎明期における原発立地規制と周辺開発規制の枠組みづくりの経緯
乾 康代
都市計画論文集
公益社団法人日本都市計画学会
50/ 3, 968-973
2015/11/08



本研究は,わが国の原子力開発黎明期の原子炉の立地規制と周辺開発規制の枠組みがつくられた経緯と背後の事情を検討した。主な結果は,1)わが国の原子炉立地審査指針は,アメリカの立地基準をほぼ引き写して作成され,周辺開発規制は不要という考えも継承した。2)わが国初の原子炉受け入れ自治体となった茨城県は,国の「原子力センター」構想を率先することを表明,東海村を工業地帯化することを開発目標とした。3)その結果,地元の茨城県でも,原子力委員会が提案した原子炉周辺のグリーンベルトと人口抑制区域の設定を受け付けず,県が策定した原子力施設地帯整備基本計画では,わずかな公園と緑地が設定されるにとどまった。4)東海村では原発の周辺開発がすすむとともに,東海村につづくその後の全国の原発立地地域にも周辺の開発規制なしの原発立地が定着した。
9 研究論文(学術雑誌)
単著
住宅再建の進捗状況と再建支援課題 —東日本大震災3年後の茨城県を対象に—
乾 康代
日本建築学会計画系論文集

80/ 714, 1903-1912
2015/08/01




10 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
避難者受け入れ自治体と被災自治体による県外避難者支援 –東日本大震災後の全国の市町村調査から-
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学,芸術)

65, 9-23
2015/03



This study examines the aid given by local governments that received evacuees due to the Great East Japan Earthquake and the nuclear power plant accident. The main results are as follows. 1) Between 60 and 70% of local governments nationwide gave aid broadly to refugees outside the prefecture without requiring them to be victims of residential damage or to be from towns or villages where the Disaster Relief Law has been applied. 2) Regarding those who evacuated voluntarily, the overall rate of those being aided by local governments nationwide was clearly lower than those evacuating to outside their home prefecture, but among local governments 60% didn’t distinguish between the two groups, and 25% established individual requirements for aid.
11 (MISC)その他記事
単著
原子力施設地帯整備基本計画にいたる国の政策と茨城県の取り組みとその後 —わが国最初の東海原子力発電所の立地をめぐる動き-
乾 康代
日本建築学会関東支部研究報告集


2015/03/03




12 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
避難者受け入れ自治体の支援状況と課題
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(教育総合)増刊号

445- 458
2014/11/01




13 研究論文(学術雑誌)
単著
原子力発電所の立地規制と地帯整備基本計画 –わが国最初の東海原子力発電所の立地過程分析−
乾 康代
都市計画論文集

49/ 3, 507-512
2014/10/31



1954年,国策として原子力政策が始まった。本研究は,この過程でつくられた原子炉立地規制指針や,原子力発電所が初めて設置された東海村の整備計画について分析した。主な結果は以下のとおりである。1)原子力委員会が,東海村の整備について出した答申は,原子炉をグリーンベルトと人口抑制の2地区で取り囲む3重構成を内容としていた。2)しかし,答申を受けて茨城県が作成した地帯整備基本計画では,グリンベルトは一部のみの採用,人口抑制の2地区は採用されなかった。
14 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
原子力発電所の立地規制と地域計画 –わが国最初の東海原発立地および核燃料再処理工場の立地過程 1956年から70年の資料分析−

茨城大学地域総合研究所年報

 47, 3-13
2014/03




15 研究論文(学術雑誌)
共著
東日本大震災と原発事故による茨城県の避難者の帰郷意思と支援課題
乾 康代
都市住宅学

83/ AUTUMN, 101-106
2013/11




16 (MISC)総説・解説(その他)
単著
東日本大震災後の全国基礎自治体の避難者支援
乾 康代
『災害に対応した建築社会システムはいかにあるべきか?』,日本『災害に対応した建築社会システムはいかにあるべきか?』建築学会災害対応型建築社会システム特別研究部門パネルディスカッション資料

89-92
2013/08




17 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
東日本大震災と原発事故による茨城県の県外避難者の避難実態
乾 康代,山崎古都子,田中宏子
茨城大学地域総合研究所年報

46, 49-59
2013/03




18 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
東日本大震災による被災者の避難状況 —茨城県を対象に—
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学,芸術)

62, 145-157
2013/03/31




19 研究論文(学術雑誌)
単著
東日本大震災における被害型からみた茨城県の住宅被害の特徴と再建支援課題
乾 康代
日本都市計画学会 都市計画論文集

47/ 3, 1081-1086
2012/10




20 (MISC)その他記事
単著
茨城県における被災者の住宅再建計画の状況と支援課題
乾 康代
日本建築学会大会建築経済システム協議会資料


2012/08




21 (MISC)総説・解説(その他)
単著
東日本大震災における茨城県の住宅被害の特徴と再建支援課題
乾 康代
茨城大学復興支援プロジェクト調査研究報告書

115-122
2012/07/31




22 (MISC)その他記事
単著
住宅地にコモンを創出する

建築とまちづくり

508
2012/05




23 (MISC)総説・解説(その他)
単著
東海村における農村地域の居住地動向
乾 康代
科研研究成果報告書『東海村臨海事故10年を経た地域社会の再構築と福島第一原発事故後の新たな地域課題』


2012/03/31




24 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
東日本大震災による茨城県の住宅被害地区の住宅被害と地域課題
乾 康代
茨城大学地域総合研究所年報

45
2012/03/31




25 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
旧軍用地転用と戦後の郊外スプロール開発の展開 —水戸市堀原旧陸軍用地と周辺地域—
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学,芸術)

61
2012/03/31




26 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
茨城県の住宅被害と行政支援の課題
乾 康代
マンション学

40
2011/11




27 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
地域とのつながりを考える住教育の教材検討 −テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」を利用して−
乾 康代
茨城大学教育実践研究

30
2011/11/30




28 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
学校余裕教室を活用した子育て支援事業の事例研究 −水戸市立五軒小学校における「子育てぽかぽか広場」−
土屋早織,乾 康代
茨城大学教育実践研究

30
2011/11/30




29 研究論文(学術雑誌)
単著
建築協定地区における協定違反の発生実態と発生抑制の課題 —茨城県の2地区を事例に−
乾 康代
都市計画論文集

46-3
2011/10/31




30 (MISC)その他記事
単著
茨城県の住宅被害

建築とまちづくり

401, 25-28
2011/09




31 (MISC)その他記事
単著
つくばエクスプレス沿線開発の住宅地 −陽光台/茨城県つくばみらい市,柏たなか/千葉県柏市−

東京の住宅地第4版パイロット版


2011/07




32 (MISC)総説・解説(その他)
単著
住宅被害と避難所の問題

茨城大学東日本大震災調査報告書


2011/05




33 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
建築協定地区における協定違反の現状と課題 −水戸市Sタウンの事例をとおして−
乾 康代,野澤 通
茨城大学地域総合研究所年報

44, 1-10
2011/03/31




34 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
東海村JCO臨界事故後の地域居住の動向
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学,芸術)

60, 55-64
2011/03/31




35 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
築協定地区における協定規定と運営課題 −アンケート調査の自由意見分析−
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学,芸術)

60, 43-53
2011/03/31




36 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
東海村の開発過程と地域居住者構成の特質,
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学,芸術)

60, 65-75
2011/03/31




37 (MISC)その他記事
単著
建築協定地区における協定違反の現状と課題 ー水戸市Sタウンの事例をとおしてー
乾 康代
日本建築学会関東支部研究報告集


2011/01




38 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
都市近郊農村における営農変化と来住の展開 −東海村を対象に-
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学,芸術)

59
2010/03/30




39 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
乳幼児をもつ世帯が住む住宅平面と住み方の関係 -水戸市とその周辺市街地に居住する世帯を対象に-
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学,芸術)

59
2010/03/30




40 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
給与住宅団地居住者の住環境評価と住み替えの意向  –東海村の事例について-,
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学,芸術)

59
2010/03/30




41 (MISC)総説・解説(その他)
単著
都市近郊農村の住宅と景観
乾 康代
住宅会議

78, 32-33
2010/02/27




42 研究論文(学術雑誌)
共著
都市近郊農村における世帯類型別にみた住宅建設動向と住宅外観の特質
ー茨城県東海村須和間区を事例にしてー
乾 康代, 寺内美紀子, 伊藤勝紀
日本建築学会計画系論文集

73/ 632, 2117-2124
2008/10




43 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
郊外計画団地における建築協定の運営維持に関する研究
ー茨城県日立市高鈴台を事例にしてー
乾 康代
茨城大学教育学部紀要

57, 1-10
2008/04




44 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
学生による大学キャンパス環境改善プロジェクト「解決 茨大分煙〜茨城大学教育学部のたばこ対策を考える〜」の取り組み過程とその成果
乾 康代
茨城大学教育学部実践研究

26, 117-126
2007/12




45 研究論文(学術雑誌)
単著
都市近郊農村における居住者のまとまり形成と地域環境管理に向けた課題に関する研究(茨城県東海村船場区を対象にして)
乾 康代
都市計画論文集

42-3, 817-822
2007/10




46 (MISC)総説・解説(その他)
単著
都市近郊農村における住宅外観の変容と景観形成上の課題(茨城県東海村を対象にして)
36. 乾 康代
日本建築学会関東支部研究報告集


2007/03




47 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
都市近郊農村における集落空間の変容と居住域の展開(茨城県東海村船場区を対象として)
乾 康代、片岡恵美子
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学, 芸術)

56, 59-75
2007/03/30




48 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
大学キャンパス環境を対象とした住居学の実践的取り組み過程とその成果
乾 康代
教育実践研究

25, 107-117
2006/10




49 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
地方都市の市街化調整区域における農村集落の変容(茨城県東海村船場区を対象にして)
乾 康代、片岡恵美子
日本建築学会東北支部研究報告集

6969, 289-292
2006/06




50 研究論文(学術雑誌)
単著
地方中心都市における居住地の構造的特質とコミュニティのニーズに関する研究(水戸市を対象として)
乾 康代
日本建築学会計画系論文集

602, 121-128
2006/04




51 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
郊外計画団地における建築協定の運営実態(人口減少と高齢化における建築協定に関する研究)
乾 康代、篠根玲子
日本建築学会関東支部研究報告集


2006/03




52 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
都市近郊農村における住宅立地と転入世帯の特性(茨城県東海村の場合)
乾 康代
日本建築学会東北支部研究報告集

68
2005/06




53 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
公営住宅のストック動向と居住世帯分析(水戸市における県営住宅を対象にして)
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学、芸術)

53
2005/03




54 (MISC)総説・解説(その他)
単著
戸建て住宅地のコモンスペース
乾 康代
建築とまちづくり

331
2005/02




55 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
水戸市における居住地類型と居住ニーズに関する研究 その2
乾 康代、鎌田一夫、皆神由子
日本建築学会東北支部研究報告集計画系

67
2004/06



359-362
56 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
水戸市における居住地類型と居住ニーズに関する研究 その1
鎌田一夫、乾 康代、皆神由子
日本建築学会東北支部研究報告集計画系

67, 355-358
2004/06




57 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
地方中心都市における典型住宅地と居住ニーズに関する研究(水戸市における2地区を対象にして)
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学、芸術)

52
2004/03




58 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
水戸市の民営賃貸住宅の住宅事情と住要求(二つの住宅タイプの比較)
乾 康代
茨城大学教育学部紀要(人文・社会科学芸術)

52
2004/03




59 (MISC)総説・解説(その他)
単著
水戸市のスプロール市街地と住宅地開発の状況
乾 康代
住宅会議

60
2004/02




60 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
地方中心都市における民営戸建て借家の居住実態-水戸市のスプロール地域に立地する民営借家団地について-
乾 康代
日本建築学会関東支部研究報告集

365-368
2003/03




61 研究論文(学術雑誌)
共著
コモンスペースをもつ戸建て住宅地を対象とした居住者によるコモン管理の経年変化
乾 康代、梶浦恒男、藤田 忍
日本建築学会計画系論文集

560, 207-211
2002/10




62 研究論文(学術雑誌)
共著
住環境管理を目的とした自主協定に関する事例研究-関西都市圏における自主協定の運営過程と行政の支援-
乾 康代、梶浦恒男
2001年度第36回日本都市計画学会学術研究論文集

523-528
2001/11




63 研究論文(学術雑誌)
共著
Characteristics of the Residential Environment and the Environment Management Systems in Detached Housing Areas-Studies on the Detached Housing Areas Developed in Osaka Prefecture from 1975 to 1996
乾 康代、梶浦恒男、藤田 忍
Journal of Home Economics of Japan

51/ 12
2000/12




64 研究論文(学術雑誌)
共著
戸建て住宅地におけるコモンの管理実態と居住者の自力管理を支える条件
乾 康代、梶浦恒男、藤田 忍
日本建築学会計画系論文集

531, 171-178
2000/05




65 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
戸建て住宅地におけるコモンの管理実態と居住者の自力管理を支える空間的条件
乾 康代、梶浦恒男、藤田 忍
日本建築学会近畿支部研究報告集

38, 685-688
1999/06



計画系
66 研究論文(学術雑誌)
共著
戸建て住宅地におけるコモンスペースによる空間構成と利用実態
乾 康代、梶浦恒男、藤田 忍、高橋昭子
日本建築学会計画系論文集

518, 205-212
1999/04




67 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
戸建て住宅地における住環境形成のための初期条件に関する研究-大阪府における住宅地開発の動向と住環境形成-
乾 康代、梶浦恒男、藤田 忍
日本建築学会近畿支部研究報告集

38, 585-588
1998/07



計画系
68 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
戸建て住宅地におけるコモンスペースに関する研究-コモンスペースの空間構成と利用実態-
乾 康代、梶浦恒男、藤田 忍、高橋昭子
大阪市立大学生活科学部紀要

45
1998/03




69 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
戸建て住宅地におけるコモンスペースに関する研究-その2 コモンスペースの管理実態と居住者の評価-
高橋昭子、梶浦恒男、藤田 忍、乾 康代
日本マンション学会第6回大会研究報告集

52-57
1997




70 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
戸建て住宅地におけるコモンスペースに関する研究-その1 コモンスペースの利用実態と課題-
乾 康代、梶浦恒男、藤田 忍、高橋昭子
日本マンション学会第6回大会研究報告集

46-51
1997




71 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
戸建て住宅地におけるコモンスペースに関する研究-その2 コモンスペースの管理実態と居住者の評価-
高橋昭子、梶浦恒男、藤田 忍、中川啓子、乾 康代、谷口京子
日本建築学会近畿支部研究報告集

37, 573-576
1997/06



計画系
72 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
戸建て住宅地におけるコモンスペースに関する研究-その1 コモンスペースの利用実態と課題-
乾 康代、梶浦恒男、藤田 忍、谷口京子、高橋昭子、中川啓子
日本建築学会近畿支部研究報告集

37, 569-572
1997/06



計画系
73 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
開発地の住環境形成における事業主体の役割に関する研究-住環境コントロール計画の運用を中心にして-
乾 康代、梶浦恒男、高橋昭子
大阪市立大学生活科学部紀要

44, 11-21
1997/03




74 研究論文(学術雑誌)
共著
西陣の小規模織屋建て住宅の住み方と住宅改善
坂東亜希子、脇田泰史、小伊藤直哉、片方信也、乾 康代
日本建築学会計画系論文報告集

485, 163-172
1996/07




75 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
民間宅地開発地における事業主体による住環境形成の研究-その2 手法活用への事業主体の対応とその要因-
高橋昭子、梶浦恒男、乾 康代
日本建築学会近畿支部研究報告集

36, 909-912
1996/06



計画系
76 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
民間宅地開発地における事業主体による住環境形成の研究-その1 住環境のコントロールと管理-
乾 康代、梶浦恒男、高橋昭子
日本建築学会近畿支部研究報告集

36, 905-908
1996/06



計画系
77 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
住環境制御を目的とした自主協定に関する事例研究-大阪都市圏における自主協定の制定過程と運用実態
乾 康代、梶浦恒男
大阪市立大学生活科学部紀要

43, 49-61
1996/03




78 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
住民発意型建築協定に対する行政支援と未認可地区の活動経緯-住宅地における住民発意型建築協定に関する研究 その2-
高橋昭子、梶浦恒男、森下純次、乾 康代
日本建築学会近畿支部研究報告集

35, 837-840
1995/06




79 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
住民発意型建築協定の地区タイプ別にみた特性と締結への阻害要因-住宅地における住民発意型建築協定に関する研究 その1-
森下純次、梶浦恒男、高橋昭子、乾 康代
日本建築学会近畿支部研究報告集

35, 833-836
1995/06




80 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
共著
大阪都市圏における住環境制御を目的とした自主協定事例に関する研究-その1 協定制定の背景と協定内容-
乾 康代、梶浦恒男
日本建築学会近畿支部研究報告集

35, 829-832
1995/06



計画系
81 (MISC)総説・解説(学術雑誌)
単著
改善型整備事業における住民協議会による地域空間制御のとりくみ-世田谷区太子堂地区と墨田区一寺言問地区の事例から-
乾 康代
日本建築学会近畿支部研究報告集

34, 729-732
1994/06