Artistic Activity, Architectural Works, etc.

Number of the published data : 13
No. Category Authorship Title Period Details
1 Artistic Activity
Joint
トリックアートを施した自動販売機ラッピングのデザイン
2018/11/27-Present
 このトリックアートラッピング自動販売機は、ダイドードリンコ(株)首都圏第二営業部からの依頼でデザインしたものです。
 このデザインに用いられている画像は、ハイブリッドイメージ(hybrid image)と呼ばれているものです。この画像は、見かたによって異なる絵が見えてきます。見かたには、たとえば、以下のようなものがあります(ぜひ、そのほかの見かたも発見してみてください)。
【近くで見るか、遠くから見るか】「間近」vs.「遠く」
(注) 見え方は視力に依存しますので、数メートルで「遠く」となる人がいる一方、20メートルでやっと「遠く」となる人もいます。
【直接見るか、カメラを通して見るか】「間近で直視」vs.「数メートル下がってスマホのカメラを通して見る」
【見る時間帯、明るさ】「日中」vs.「夕方〜夜」
暗くなると「遠く」から見える絵が見えやすくなります。暗いと、かなり近づいても「遠く」の絵が見えるでしょう。
2 Artistic Activity
Joint
三次元空間に分配された二次元コード
2018/11/17-2019/01/06
茨城県北芸術祭フォローアップ事業「サイエンスxアート 〜テクノロジーのかたち〜」展の作品のひとつとして、作品「三次元空間に分配された二次元コード」をデザインし、展示しました。

【作品説明】
 1辺3メートルの立方体の枠の中には、一見すると、多数の黒い球体がランダムに散りばめられて浮かんでいます。それを特定のポイントから見ると巨大なQRコードが現われます。QRコードアプリによってコードの読み込みに成功すると、インターネット空間の別の作品に接続されます。

作品映像を含む詳しい情報や解説は下記URLをご参照ください。
(1) https://kenpoku-creative.com/2018/11/16/umiyama04/
(2) https://sites.google.com/site/hfynsa/SciArt2018/2d-code-in-3d-space
(2) https://sites.google.com/site/hfynsa/SciArt2018/2d-code-in-3d-space
3 Artistic Activity
Joint
化石の谷のアノマロカリス
2018/07/14-2018/08/31
茨城県北芸術祭フォローアップ事業「アートビーチくじはま」に展示された、1,800×1,800mmサイズのハイブリッド・イメージ。

【作品紹介文より】
日立市には日本最古の地層がある。5億年前の、カンブリア紀のものだ。登山道からさほど遠くないところに、研究者たちが「化石の谷」と呼ぶ場所がある。そこでウミユリや海綿の化石が見つかりはじめている。
 「奇妙なエビ」という意味の古生物「アノマロカリス」は、カンブリア紀にだけ生きていた節足動物だ。その化石は北米、中国、オーストラリア、グリーンランドなどでは見つかっているが、日本ではまだ見つかっていない。カンブリア紀の地層が日立周辺にしかないのだから、もし日本で見つかるとすれば、この地域からという夢が膨らむ。
 いつか化石の谷の地層の中で発見されるかもしれないアノマロカリスを、ハイブリッド・イメージで表現した。
4 Artistic Activity
Joint
アンモナイトの未来
2018/07/14-2018/08/31
茨城県北芸術祭フォローアップ事業「アートビーチくじはま」に展示された、1,800×1,800mmサイズのハイブリッド・イメージ。

【作品紹介文より】
古生物アンモナイトは、巻き貝のような殻から受けるイメージとは裏腹に、タコやイカと同じ頭足類に分類される。この作品は、観察者との距離を時の隔たりに対応づけ、“遠い”過去を見ると古生物アンモナイトが浮かび上がり、“近く”で見ると“いま”生きているタコが見える。アンモナイトが生きた時代の未来が“いま”である。過去と、その未来である現在を、ハイブリッド・イメージで表現した。
5 Artistic Activity
Joint
化石の谷のアノマロカリス
2017/07/21-2017/08/20
茨城県北芸術祭フォローアップ事業「アートビーチくじはま」に展示された、1,800×1,800mmサイズのハイブリッド・イメージ。

【作品紹介文より】
日立市には日本最古の地層がある。5億年前の、カンブリア紀のものだ。登山道からさほど遠くないところに、研究者たちが「化石の谷」と呼ぶ場所がある。そこでウミユリや海綿の化石が見つかりはじめている。
 「奇妙なエビ」という意味の古生物「アノマロカリス」は、カンブリア紀にだけ生きていた節足動物だ。その化石は北米、中国、オーストラリア、グリーンランドなどでは見つかっているが、日本ではまだ見つかっていない。カンブリア紀の地層が日立周辺にしかないのだから、もし日本で見つかるとすれば、この地域からという夢が膨らむ。
 いつか化石の谷の地層の中で発見されるかもしれないアノマロカリスを、ハイブリッド・イメージで表現した。
6 Artistic Activity
Joint
アンモナイトの未来
2017/07/21-2017/08/20
茨城県北芸術祭フォローアップ事業「アートビーチくじはま」に展示された、1,800×1,800mmサイズのハイブリッド・イメージ。

【作品紹介文より】
古生物アンモナイトは、巻き貝のような殻から受けるイメージとは裏腹に、タコやイカと同じ頭足類に分類される。この作品は、観察者との距離を時の隔たりに対応づけ、“遠い”過去を見ると古生物アンモナイトが浮かび上がり、“近く”で見ると“いま”生きているタコが見える。アンモナイトが生きた時代の未来が“いま”である。過去と、その未来である現在を、ハイブリッド・イメージで表現した。
7 Artistic Activity
Joint
ひたちぎんざもーる商店会「動物のトリックアート写真パネル」
2016/10-Present
日立市かみね動物園にいるのと同じ種類の動物の写真をトリックアート写真パネルにして、街灯柱に設置されました。パネルは全4枚で、各パネルには2種類の動物がトリックアート写真として埋め込まれています(「ライオン&キリン」「マンドリル&アカリス」「ワオキツネザル&クジャク」「ミミズク&トラ」)。

写真に用いたトリックアートの手法はハイブリッドイメージ(hybrid image)です。ハイブリッドイメージとは、遠くから見るときと近くで見るときで異なる絵が見える画像です。アート作品としては、Aude Oliva博士(米国、MIT)が2007年に発表した「マリリンモンローとアインシュタインのハイブリッドイメージ」が最初です。
8 Artistic Activity
Joint
ひたちぎんざもーる商店会「トリックアート動物園」
2016/08-Present

9 Artistic Activity
Joint
「見てビックリ!視覚トリック展〜オバケのせいじゃないよ〜」茨城大学図書館本館展
2015/10/05-2015/10/13
「オバケ絵ギャラリー~近くで見た絵と遠くで見た絵が違う!~」なるタイトルで,自作のハイブリッド画像を展示.
10 Artistic Activity
Joint
日立シビックセンター科学館夏の特別展「見てビックリ!視覚トリック展〜オバケのせいじゃないよ〜」
2015/07/11-2015/08/30
「オバケ絵ギャラリー~近くで見た絵と遠くで見た絵が違う!~」なるタイトルで,自作のハイブリッド画像を展示.
11 Artistic Activity

ひたち国際大道芸に出展(見る距離で絵が変わる,白黒の絵がカラーに見える)
2009/05/09-2009/05/10

12 Artistic Activity

ひたち国際大道芸に出展(脳を刺激する!トリックアート)
2008/05/10-2008/05/11

13 Artistic Activity

ひたち国際大道芸に出展(人間の視覚の不思議を体験するトリックアート)
2007/05/12-2007/05/13