茨城大学
人文社会科学部
人間文化学科

教授

西山 國雄

ニシヤマ クニオ
NISHIYAMA Kunio
  • 1967年生まれ

経歴

  1. 茨城大学人文学部講師 1998/04-1999/03
  2. 茨城大学人文学部助教授 1999/04-現在

学歴

  1. コーネル大学大学院 言語学専攻 博士 1998 修了
  2. 東北大学大学院 文学研究科 博士前期 1993 修了
  3. 東京外国語大学 外国語学部 英米語学科 1991 卒業

学位

  1. 学術博士(言語学)
  2. 修士(英語学)

研究分野

  1. 言語学

研究テーマ

  1. 形能論とその統語論、音韻論との関係
  2. 述語の意味と統語構造
  3. 日本語形能論

著書

  1. 日本語の教科書 畠山雄二他11名 ベレ出版 2009/06/25 978-4-86064-229-7
  2. A Grammar of Lamaholot, Eastern Indonesia: The Morphology and Syntax of the Lewoingu Dialect Kunio Nishiyama and Herman Kelen LINCOM EUROPA 2007 978 3 89586 東インドネシアのフロレス島で話され、まだ解明が進んで いないラマホロト語の文法を、形態論と統語論を中心に記述した。

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 単著 ラマホロト語の助動詞の語順 西山國雄 小川芳樹・長野明子・菊地郎(編), 『コーパスからわかる言語変化変異と言語理論』 開拓社 345-351 2016/11
  2. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 屈折形態論:日本語動詞の活用と英語の不規則動詞 西山國雄 漆原朗子編『形態論』朝倉書店 朝倉書店 84-112 2016/06
  3. 研究論文(学術雑誌) 単著 The Theoretical Status of Ren’yoo (Stem) in Japanese Verbal Morphology Kunio Nishiyama Morphology Springer 26/ 1, 65-90 2016/02 10.1007/s11525-016-9280-9
  4. (MISC)総説・解説(国際会議プロシーディングズ) 単著 The Development of Japanese no: Grammaticalization, Degrammaticalization, or Neither? MIT Working Papers in Linguistics 76, 259-270 2015
  5. 研究論文(学術雑誌) 単著 日本語の句複合 西原哲雄・田中真一(編), 『現代の形態論と音声学・音韻論の視点と論点』 78 -95 2015/11

所属学協会

  1. 日本英語学会
  2. 日本言語学会