茨城大学
人文社会科学部
現代社会学科

教授

渋谷 敦司

シブヤ アツシ
SHIBUYA Atushi
  • 1957年生まれ

その他の所属・職名

  1. 地域総合研究所

学歴

  1. 立命館大学 産業社会学部 1980 卒業
  2. 立命館大学 社会学研究科 博士 1985

学位

  1. 修士(社会学) 立命館大学

研究分野

  1. ジェンダー
  2. 社会学
  3. 社会福祉学

研究テーマ

  1. ジェンダー視点での福祉政策,家族政策の研究 1989-現在

共同・受託研究希望テーマ

  1. ジェンダー視点での行政評価分析 大学等の研究機関との共同研究を希望

競争的資金等の研究課題

  1. ポスト震災社会における科学・技術政策分野のローカル・ガバナンス構築とジェンダー 科研費 基盤研究(C)一般 科研費 2015/04/01-2018/03/31
  2. 東海村臨界事故を踏まえた福島原発事故後の環境対策とまちづくりに関する総合的研究 科研費 基盤研究(B)一般 科研費 2013/04/01-2017/03/31
  3. 地方自治体の総合計画策定におけるジェンダー視点の主流化に関する実証的研究 科研費 基盤研究(C)一般 科研費 2011/04/01-2013/03/31
  4. 臨界事故10年を経た東海村の防災システムと地域再生の総合的研究」 科研費 基盤研究(B)一般 科研費 2009/04/01-2012/03/31

著書

  1. 田村誠他編『ポスト震災社会のサステイナビリティ学』(第9章「市民運動論-新たな市民運動は科学、政治を動かすか?-」 国際文献社 2014/03/25
  2. 大久保武・中西典子編著『地域社会へのまなざし いま問われているもの』「ジェンダーからみるローカル・ガバナンス―ジェンダーと地域社会」 渋谷敦司 文化書房博文社 2006/04
  3. 古城利明/矢沢修次郎 編『現代社会論・新版』 第1章「核家族の変貌」 有斐閣 2004/03
  4. 杉本貴代栄編著 『フェミニスト福祉政策原論』 第9章「男女共同参画政策のジェンダー分析」 ミネルヴァ書房 2004/03
  5. 庄司洋子・波田あい子・原ひろ子編著『ドメスティック・バイオレンス日本・韓国比較研究』 「補論 ドメスティック・バイオレンス調査の課題」 明石書店 2003/08

論文

  1. (MISC)研究論文 単著 原子力事故問題の不確実性と「原子力話法」 渋谷アツシ 茨城大学人文学部紀要・社会科学論集  61, 65-89 2016/02
  2. (MISC)その他記事 単著 「地域社会と原子力に関するアンケート調査」Ⅵ 結果の概要 2015/10/01
  3. (MISC)その他記事 単著 「地域社会と原子力に関するアンケート調査Ⅴ」結果概要 2014/09/01
  4. (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要) 単著 福島原発事故後の原子力意識のジェンダー差分析 茨城大学地域総合研究所年報 47, 15-36 2014/03/31
  5. (MISC)その他記事 単著 Invalidation of Damage Experiences of Nuclear Power Accidents and Gender Discrimination The Society for the Study of Love and Vulnerability of Ibaraki University and Tokiwa International Victimology Institue Love, Valnerability and Victimology: Annual Report 2013 on the Joint Seminars between Ibaraki University and Tokiwa International Victimology Institute 89-113 2014/03/31

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 福島原発事故と科学・技術政策分野におけるローカル・ガバナン スの可能性 第85回日本社会学会大会 2012/11/03

担当授業科目

  1. 福祉社会学
  2. 社会と人間(現代社会論)
  3. 家族社会学研究Ⅰ
  4. 主題別ゼミナール(社会科学入門)

所属学協会

  1. 日本社会学会
  2. 日本家族社会学会
  3. 家族問題研究会
  4. 地域社会学会

委員歴

  1. 日本家族社会学会 編集委員 2007/09-2010/09