茨城大学
IT基盤センター

講師

野口 宏

ノグチ ヒロシ
NOGUCHI Hiroshi

その他の所属・職名

  1. 地球変動適応科学研究機関(ICAS)
  2. 工学部 情報工学科

学位

  1. 経済学修士 筑波大学

教育・研究活動状況

教育: 昭和63年に茨城大学に着任以来、多数の演習や実験の補助を行っている。
研究: 大学院在学中からデータベース特にデータモデル機能に関する研究を行っている。また、茨城大学着任後はコンピュータネットワーク特にネットワークセキュリティに関する研究も行っている。

研究分野

  1. 計算機科学

研究テーマ

  1. 階層型データモデル機能 1986-現在

著書

  1. アカデミック情報リテラシー 宇野 美由紀, 大瀧 保広, 野口 宏, 羽渕 裕真 学術図書出版社 2015/03/20 978-4780604290
  2. オブジェクト指向システム分析 -3つのモデルに基づくアプローチ- 畠山 正行, 上田 賀一, 野口 宏, 鈴木 達也, 新井 俊行, 清水 俊吾 東京電機大学出版局 1983/11/20

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 A university information system made robust against natural disasters by taking advantage of remotely distributed campuses Hiroshi Noguchi, Yasuhiro Ohtaki and Masaru Kamada Int. J. Space-Based and Situated Computing 6/ 3, 147-154 2016/11
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 Office365 とShibboleth の多要素認証対応SSO 環境の構築 野口 宏, 大瀧 保広, 高橋 幸雄, 鎌田 賢 学術情報処理研究 20/ 1, 82-89 2016/09/27 1343-2915 茨城大学では,電子メールをマイクロソフト社の Office365 へ移行する際に,「Windows PC のデスクトップ環 境」から「Office365」へのシングルサインオン環境を整えた.更に,国立情報学研究所の学認に参加していた環 境を Office365 と認証連携することにより,「Windows PC のデスクトップ環境」と「Office365」と「学認」との シングルサインオン環境を整えた.一方,本学では Office365 導入後すぐに Office365 の多要素認証の機能を利用 していたため,学認との認証連携により,学認での多要素認証の環境を整えることができた.本稿では,3 者のシ ングルサインオン環境及び多要素認証の環境構築を報告するとともに,今後の方針を報告する.
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 オンプレミスの電子メールサーバからOffice365への移行 野口 宏, 大瀧 保広, 鎌田 賢 大学ICT推進協議会2015年度年次大会 2015/12/02
  4. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 Development of WBT that helps students to understand the idea of effective digits in the introductory course of physics experiment Masanori Itaba, Hiroshi Noguchi, Satoru Ozawa, Shigeyuki Murayama International Symposium on ICT in Development 2015 (ISICTD2015) 2015/11
  5. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 Study of future strategy ICT center - Better quality of services in the case of Ibaraki University - Hiroshi Noguchi, Yasuhiro Ohtaki, Masaru Kamada, Masanori Itaba, Satoru Ozawa International Symposium on ICT in Development 2015 (ISICTD2015) 2015/11

担当授業科目

  1. 情報処理概論
  2. 情報工学実験
  3. プログラミング演習II

所属学協会

  1. 情報処理学会
  2. SIGMOD日本支部
  3. 日本データベース学会