茨城大学
工学部
機械工学科

准教授

車田 亮

クルマダ アキラ
KURUMADA Akira
  • Tel.0294-38-5038
  • Fax.0294-38-5047

学位

  1. 工学修士 茨城大学
  2. 博士(工学) 茨城大学

教育・研究活動状況

授業担当科目:新素材工学、機械工学製図I,II、機械工学実験I,II、機械工学ゼミナールII、原子力新材料特論、機械工学特別実験I,II,III、など
研究テーマ:高強度アルミ合金の水素脆化に関する研究、タングステン材料の核融合炉への応用に関する研究、など

研究分野

  1. 複合材料・物性
  2. 構造・機能材料

研究キーワード

  1. 機械的性質、材料特性評価、

研究テーマ

  1. プラズマ対向材料の耐熱衝撃性の評価 1990-現在
  2. タングステン材料の核融合炉への応用に関する研究 タングステン材料の 2000-現在

共同・受託研究希望テーマ

  1. タングステン材料の核融合炉への応用に関する研究 大学等の研究機関との共同研究を希望
  2. 高強度アルミ合金の水素脆化に関する研究 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望 共同研究

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 6061アルミニウム合金の疲労特性に及ぼす試験温度と試験環境の影響 車田 亮、伊藤吾朗、望月健吾 軽金属 日本軽金属学会 67/ 1 2017/01 水素貯蔵蓄圧器用6061アルミニウム合金について、その疲労特性に及ぼす試験温度と試験環境の影響を究明した。
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 Tensile Properties of Recrystallized and Unrecrystallized Tungsten at Elevated Temperatures Nobuatsu Tano, Junya Kobayashi, Goroh Itoh, Akira Kurumada and Shingo Mukae Materials Science Forum Superplasticity in Advanced Materials Trans Tech Publications 838-839, 272-277 2016 再結晶材および未再結晶材のタングステン材料について、高温における引張特性を究明した。
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 茨城大学における原子力工学教育の取り組み 松村邦仁、関東康祐、田中伸厚、三枝幹雄、菊地賢司、車田 亮 保全学 日本保全学会 14/ 2, 14-20 2015/07 1348-7795 茨城大学の原子力工学教育について、その取り組みおよび成果を解説した。
  4. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 Change of hardness of copper sheet by spliting process Akira Kurumada, Goroh Itoh, Masamichi Sugita, Takaaki Sakuma, Masakatsu Seki Procedia Engineering 81, 861-866 2014/10 10.1016/j.proeng.2014.10.089
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 割裂加工による銅板の硬さ変化 車田 亮、伊藤吾朗、杉田政道、佐久間隆昭 銅と銅合金 53/ 1, 101-105 2014/08

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) Neutron Radiation Effects of Mechanical Properties and Microstructures at Joining Surface between Tungsten and Copper Workshop of Tohoku University and SCK・CEN at Tokyo 10 years of MICADO 2015/10/21

知的財産権

  1. リン酸カルシウム系材料を含む炭素繊維強化複合材料成形体、その製造方法およびこれを用いた人工骨 特願2003-065433号 2003/03/11
  2. 大気中アーク放電によるカーボンナノチューブ製造法 特願2002-253317号 2002/08/30

受賞

  1. 日本機械学会畠山賞 1982

担当授業科目

  1. 設計製図I(A)
  2. 機械工学実験I
  3. 設計製図I(B)
  4. 機械工学特別実験I
  5. 機械工学特別実験III

所属学協会

  1. 日本原子力学会
  2. 軽金属学会
  3. 日本機械学会