茨城大学
工学部
電気電子工学科

顔写真
准教授

堀井 龍夫

ホリイ タツオ
HORII Tatsuo
  • 1952年生まれ

学歴

  1. 茨城大学 工学部 電気工学科 1977 卒業

学位

  1. 高調波を考慮した交流電動機の等価回路に関する研究 東京農工大学

研究分野

  1. 電力工学・電気機器工学

研究キーワード

  1. ヒステリシスモデル

研究テーマ

  1. ヒステリシス現象のモデリング 1991-現在

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 硬質磁性材料に関するマイナーループを用いた移動係数の実験的決定方法 堀井龍夫,吉村智萌,木村孝之,祖田直也,栗原和美 日本磁気学会 35/ 1, 17-21 2011/01
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 ムービングモデルによる負領域問題の検討 五ヶ谷宏臣,堀井龍夫,浜松芳夫,祖田直也,栗原和美,小林正典 日本応用磁気学会誌 31/ 3, 235-240 2007/05 プライザッハモデルの不具合を改善するため、内部磁界を考慮する有効磁界係数を実験的に求め、負領域の問題を解決できることを示した。
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 有限要素法に用いる補間Preisachモデルの提案 四谷, 堀井, 戸恒 日本応用磁気学会誌 27/ 4, 543-549 2002/04
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 Experimental Study of Stator Leakage Reactance in Small Induction Motors Horii,Kubota,Kurihara,Wakui 電気学会論文誌D 117-D/ 12, 1517-1524 1997/12

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 軟質磁性材料に対する移動係数に関する研究 第36回日本磁気学会学術講演会 2013/09/03
  2. 口頭発表(一般) 軟質磁性材料におけるムービングモデルの移動係数に関する検討 第34回日本磁気学会学術講演会 2010/09/06
  3. 口頭発表(一般) ムービングモデルにおける移動係数の実験的決定方法 第33回日本磁気学会学術講演会 2009/09/12
  4. 口頭発表(一般) プロダクトモデルの磁化依存係数に関する実験的検討 第5回電気学会東京支部茨城支所研究発表会講演予稿集 1997/11

所属学協会

  1. IEEE
  2. 日本磁気学会
  3. 電気学会