茨城大学
教育学研究科
教育実践高度化専攻

教授

打越 正貴

ウチコシ マサキ
UCHIKOSHI MASAKI

学歴

  1. 茨城大学大学院 教育学研究科 学校教育 修士 1999/03/31 修了

学位

  1. 修士(教育学) 茨城大学 1999/03/24

免許・資格

  1. 小学校教諭専修免許状 1999/04/30
  2. 中学校教諭専修免許状(社会) 1999/04/30
  3. 高等学校教諭専修免許状(地理歴史) 1999/04/30
  4. 高等学校教諭専修免許状(公民) 1999/04/30
  5. 甲種防火管理者 2005/09/16

研究分野

  1. 教育学
  2. 教育方法

研究キーワード

  1. 教育実践 授業研究 思考指導 学級経営 生徒指導 教師教育 

研究テーマ

  1. 児童生徒の思考指導に関する実践的な研究 授業分析や教材研究を通した授業改善と教師の効果的な指導の在り方 生徒指導や学級経営など教師教育等 2015/04/01-現在

著書

  1. 『学校現場の理解が深まる教育実習ー教え、教えられる実習の在り方ー』(分・単) 第1章「なぜ教育実習を行うのか」 あいり出版 2019/03/25
  2. 『教育の最新事情と研究の最前線』 茨城大学教育学部学校教育教室編 第4章 「子どもの生活の変化を踏まえた課題―カウンセリングマインドを基盤とした指導の重要性― 福村出版株式会社 2017/02/28  現代の教育事情を子どもの生活の変化に焦点を当て,様々な観点から考察した。特に,不登校や校内暴力を切り口に,学級経営の重要性やそのために必要なカウンセリング・マインドの手法について論じた内容である。具体的な事例についても触れながら解説できるように構成した。
  3. 『環境教育実践マニュアル』(分・単)  6ビオトープ 「学校ビオトープで『自然とふれあう環境学習』」 小学館 2003/07/10
  4. 『道徳教育ヒント集』(分・単)  第2章「総合単元的な道徳学習『3 中学校の実践事例』」 茨城県教育委員会 2003/03/01

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 「生徒の社会参画能力の育成を目指した実践的研究」-中学校社会科における地域素材の活用を中心としたカリキュラム・マネジメントを通して― 打越正貴 奥沢哲也 『茨城大学教育学部紀要』(教育科学) 第68, 603-620 2019/01/31
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 「自己肯定感を高める生徒指導についての一考察」-生徒Sへの指導実践を通してー 打越正貴 島本晃宏 『茨城大学教育学部』(教育科学) 第68, 635-656 2019/01/31
  3. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 「総合的な学習の時間の指導方法に関する実践的な研究」ー探究活動を深めるための課題提示の工夫とカリキュラム・マネジメントの在り方ー 打越正貴 斎藤茂樹 『茨城大学教育学部紀要』(教育科学) 第68, 657-673 2019/01/31
  4. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 「いじめ問題における学校の取り組みと課題 」  成井 紀英 打越 正貴 『茨城大学教育学部紀要』(教育科学) 第68, 621-634 2019/01/31
  5. 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 単著 「校内研修の企画・立案と実践」の授業を通して 打越正貴 2017 日本教職大学院協会年報 別冊実践研究成果集 分科会①-32-分科会①-33 2018/05/29

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 校内研修を企画・実践できる教員の育成 -「校内研修の企画・立案と実践」の授業を通して- 平成29年度日本教職大学院協会研究大会 ー教職大学院制度発足10周年記念大会- 「実践研究成果公開フォーラム」 2017/12/09  「実践研究公開フォーラム」において、平成28年度から本教職大学院で実施している「校内研修の企画・立案と実践」の授業についてその成果と課題を発表した。特に,理論と実践を往還するために,実際の教育現場の校内研修に参加・参観したり,効果的な校内研修の在り方を提案したりした活動を取り上げた。
  2. ポスター発表 「自ら考え追究する力を育てる実践的な研究」 第39回教育研究全国大会 2001/06
  3. 口頭発表(一般) 「経験を共有化する社会科授業の構想」 茨城県教育研究会「茨城県郷土教育研究会」 1999/10
  4. 口頭発表(一般) 「問題解決能力を育成するための実践的な研究」 社会科教育開発学会第8回研究集会 1998/10  中学校の歴史的分野を中心に5年間にわたり研究してきた内容を,小学校の社会科学習において実践した研究である。今回の実践は,児童の問題解決能力の中で,特に,「学習問題を発見する力」と「考えをつなげる力」の2点について論考した。
  5. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 「これからの学校と授業ー特に『自ら学び、自ら考える力』の授業についてー」 教育実践学会 第6回学会大会 1998/07/04

社会貢献活動

  1. 保幼小中の円滑な接続を基盤とした主体的・対話的で深い学びの在り方 ー 各段階期の連続性・一貫性と教科の特性を踏まえた指導を通して ― 2019/12/04-2019/12/04 「子ども理解を基盤とした主体的・対話的で深い学びの在り方」を演題として、それぞれの発達段階の接続に関する内容や「深い学び」を実現するための授業改善について講演した。
  2. 学びの楽しさが実感できる授業の在り方 -話したい,聞きたいが生まれる交流活動の工夫を通して- 2019/11/14-2019/11/14 要請訪問として、1年生の生活科及び5年生の授業研究、午後からは研究協議や指導講評と終日にわたっての要請訪問であった。
  3. リリーアカデミーグループ幼児部門職員研修会 「魅力的な学級経営の在り方」ー効果的なカウンセリングマインドを通してー  2019/08/24-2019/08/24
  4. 「主体的・対話的で深い学び」への授業改善 ー「ゆさぶり」を通してー  2019/08/09-2020/03/31
  5. 鹿嶋市学級経営研修会 2019/08/06-2019/10/29

所属学協会

  1. 日本教育方法学会 2015/12-現在
  2. 教育実践学会 1995/10-現在
  3. 社会科教育開発学会 1998/10-現在