茨城大学
人文社会科学部
現代社会学科

講師

寺地 幹人

テラチ ミキト
TERACHI Mikito

経歴

  1. 茨城大学 人文社会科学部 講師(現代社会学科) 2017/04/01-現在
  2. 学習院女子大学 国際文化交流学部 日本文化学科 非常勤講師 2014/09/24-2015/03/31
  3. 大妻女子大学 社会情報学部 非常勤講師 2014/04/01-2014/09/12
  4. 茨城大学 人文学部 講師(社会科学科) 2014/04/01-2017/03/31
  5. 大妻女子大学 社会情報学部 非常勤講師 2013/04/01-2013/09/12
  6. 国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 研究員/助教(常勤) 2012/04/01-2014/03/31
  7. 労働政策研究・研修機構 臨時研究協力員 2010/04/01-2012/03/31

学歴

  1. 東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻(相関社会科学コース) 博士 単位取得満期退学
  2. 東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻(相関社会科学コース) 修士 修了
  3. 東京学芸大学 教育学部 生涯学習課程 学習社会文化専攻 卒業
  4. 青森県立八戸高等学校 卒業

免許・資格

  1. 専門社会調査士
  2. 社会調査士
  3. 司書資格
  4. 教諭免許(第一種・中学社会)
  5. 教諭免許(第一種・高校公民)
  6. 司書教諭免許

研究分野

  1. 社会学
  2. 教育社会学

競争的資金等の研究課題

  1. 地方国公立大学生の「地元志向」の規定要因に関する研究:複数地域間の比較を念頭に 科研費 挑戦的萌芽研究 2016/04/01-2019/03/31
  2. (国際大学退職[2014年3月]につき辞退) 日本社会の「努力」像の現代的特徴 科研費以外 若手研究者奨励金 日本私立学校振興・共済事業団: 平成26年度学術研究振興資金 2014/03-2014/03  

著書

  1. 「若者の生活と意識に関する全国調査2014」報告書 青少年研究会:担当範囲のうち、序章(p.p.5-14)を寺地幹人・牧野智和で、1章(p.p.15-23)を寺地幹人・小川豊武で執筆 p.p.5-14/p.p.15-23 青少年研究会 2016/03/01 URL
  2. 現代若者の幸福―不安感社会を生きる 藤村正之・浅野智彦・羽渕一代編 p.p.117-135(5章) 恒星社厚生閣 2016/02/29 978-4-7699-1577-5 URL
  3. 한중일 청년을 말하다 강명구 (엮음) , 김홍중 (엮음), 신혜선 (엮음) p.p.291-345 진인진 (zininzin) 2016/02/18 978-8-9634-7245-4 URL
  4. コンテンツツーリズム研究 岡本健編著 p.p.186-187 福村出版 2015/08/20 978-4-5714-1055-0 URL
  5. 教育学入門――30のテーマで学ぶ 岡田昭人編著 p.p.39-45 ミネルヴァ書房 2015/05/20 978-4-6230-7298-9 URL

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 若者にとっての「地元」――青少年研究会2014年調査をもとに 茨城大学人文学部紀要 社会科学論集 茨城大学人文学部 63, 45-55 2017/02/28 13440160 URL
  2. (MISC)総説・解説(その他) 単著 若者の定住志向と地域差――青少年研究会2014年調査をもとに 寺地幹人 News letter = ニューズレター (雇用構築学研究所監修発行) 48, 24-27 2016/01
  3. (MISC)総説・解説(その他) 単著 East Asian Junior Sociologists Forum――若手研究者の視点から 寺地幹人 日本の社会学の国際化加速に向けて――2014年世界社会学会議横浜大会の経験 85-92 2015/03 発行:京都大学大学院文学研究科社会学研究室 伊藤公雄 本稿は、「世界社会学会議の先に――若手研究者の視点から」と題して『社会学評論』65巻3号に発表された論文を、著者と日本社会学会編集委員会の了解のもとに、改題して再録したものである。
  4. 研究論文(学術雑誌) 単著 世界社会学会議の先に――若手研究者の視点から 寺地幹人 社会学評論 65/ 3, 351-359 2014/12/31 URL
  5. (MISC)総説・解説(その他) 単著 RC34報告 寺地幹人 日本社会学会ニュース 212, 19-20 2014/09

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 現代若者文化の位相と地域性(1)青少年研究会2014年調査について 日本社会学会第88回大会 2015/09/19
  2. 口頭発表(一般) The Transformation of Youth Attitudes to Economic Success in Japan 第18回世界社会学会議 2014/07/14
  3. 口頭発表(一般) 現代青少年の文化と意識(6):経済的成功に対する考えの現代的特徴と変化 日本社会学会第86回大会 2013/10/12
  4. 口頭発表(一般) Youth Political Attitude and Hobby/Taste in Japan 12th Nordic Youth Research Symposium (NYRIS12): Changing Societies and Cultures: Youth in the Digital Age 2013/06/14
  5. 口頭発表(招待・特別) Bridging the Gap between Overseas Japanese Studies and Social Sciences in Japan Engaging with Japanese Studies revisiting the question of why Japan matters 2013/03/14

担当授業科目

  1. 社会意識論
  2. 社会調査法
  3. 社会調査法研究
  4. 社会と人間(社会学概説)
  5. 専門ゼミナールA(社会意識論)

社会貢献活動

  1. 鹿嶋市職員研修「社会調査入門 (講義および実習)」 ※茨城大学・総合科目・地域志向系科目「住みたいまち鹿嶋を目指して――鹿嶋市の将来都市像について」との合同開催 2016/09/28-2016/09/28
  2. 石岡市公共施設等総合管理計画委員会委員 2016/07/01-現在
  3. 鹿嶋市男女共同参画計画策定にかかるアドバイザー 2015/09/15-2016/03/31
  4. 鹿嶋市男女共同参画に関する市民意識調査アドバイザー 2015/05/20-2016/03/31

所属学協会

  1. 日本社会学会 2008/06-現在
  2. 関東社会学会 2009/04-現在
  3. 社会情報学会 2010/06-現在
  4. 日本教育社会学会 2010/09-現在
  5. International Sociological Association 2011/04-現在