茨城大学
教育学部
学校教育教員養成課程 教科教育コース 理科教育教室

准教授

棗田 孝晴

ナツメダ タカハル
NATSUMEDA Takaharu

学位

  1. 修士(教育学) 大阪教育大学 1994/03
  2. 博士(理学) 京都大学 1998/09

研究分野

  1. 魚類生態学
  2. 保全生物学
  3. 動物生態学
  4. 河川生態学

著書

  1. 生きざまの魚類学 魚の一生を科学する(猿渡敏郎 編著) 棗田 孝晴 pp.143-168, pp.169-170 東海大学出版部 2016/06 978-4-486-02058-5
  2. 茨城における絶滅のおそれのある野生生物・動物編 2016年度改訂版(茨城県レッドデータブック) 棗田孝晴 p.108 & p .113 茨城県生活環境部環境政策課 2016/03
  3. レッドデータブック2014 ー日本の絶滅のおそれのある野生生物ー  4 汽水・淡水魚類(環境省 編) 棗田 孝晴 p. 350 ぎょうせい 2015/02 978-4-324-09898-1
  4. 淡水魚研究入門 水中のぞき見学(長田芳和 編著) 棗田 孝晴 pp.270-279 東海大学出版部 2014/09 978-4-486-02016-5
  5. Human and Animal Matings: Strategies, Gender Differences and Environmental Influences (M. Nakamura & T. Ito, eds) Takaharu Natsumeda pp.55-73 NOVA Science Publishers Inc. 2013/03 978-1-62417-085-0

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 河川工作物による環境改変が淡水魚類群集に及ぼす影響 用田悠介・鹿野雄一・阿部信一郎・井口恵一朗・棗田孝晴 応用生態工学 応用生態工学会 21/ 1, 17-28 2018/07
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 奄美大島を流れる役勝川における付着藻類生産力の流程変化 阿部信一郎・棗田孝晴・黒田 暁・堀江哲也・井口恵一朗 藻類 日本藻類学会 66, 105-110 2018/07
  3. (MISC)速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 共著 飼育環境におけるカジカ大卵型・中卵型・小卵型の卵および仔稚魚の生残状況 藤井亮吏・下村雄志・田原大輔・棗田孝晴・岸 大弼 岐阜県水産研究所研究報告 岐阜県水産研究所 63, 7-16 2018/03
  4. (MISC)速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 単著 小学校理科教材「メダカ」の扱いにおける問題提起 : 国内外来種の視点から 棗田孝晴 茨城大学教育学部紀要(自然科学) 茨城大学教育学部 67, 7-16 2018/01
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 Distinct foraging modes between two stream-dwelling benthic fishes, torrent catfish Liobagrus reini and Japanese fluvial sculpin Cottus pollux (large-egg type) Natsumeda T, Ogawa H. & Katano O Ichthyological Research The Ichthyological Society of Japan 63/ 3, 427-432 2016/07 10.1007/s10228-016-0512-0

研究発表

  1. ポスター発表 カジカ大卵型の繁殖期の変異と水温との関係 2016年度日本魚類学会年会 2016/09/24 藤井亮吏(岐阜水産研)・棗田孝晴(茨大教育)・田原大輔(福井県大)・古屋康則(岐大教育)
  2. 口頭発表(一般) 落差工がカジカ大卵型の移動生態に及ぼす影響 平成28年度公益社団法人日本水産学会春季大会 2016/03/29 片山 暢・田原大輔(福井県大海洋生物)・武島弘彦(地球研)・棗田孝晴(茨城大教育)
  3. 口頭発表(一般) 冬季の高水温がカジカ小卵型の雄の精子形成に及ぼす影響 平成28年度公益社団法人日本水産学会春季大会 2016/03/27 古屋康則・森 温子(岐阜大教育)・田原大輔(福井県立大)・山家秀信(東農大生物産業)・棗田孝晴(茨城大教育)・藤井亮吏(岐阜水産研)
  4. 口頭発表(一般) 奄美大島役勝川の栄養塩供給源はどこにあるのか 日本藻類学会第40回大会 2016/03/20 阿部信一郎 ・棗田孝晴 (茨大)・黒田 暁 ・井口恵一朗 (長崎大)
  5. ポスター発表 長野県千曲川水系の支流枝沢におけるカジカ大卵型(Cottus pollux LE)の食性と餌料選択性の流程変異 2015年度日本魚類学会年会 2015/09/06 棗田孝晴(茨城大教育)・宮本北斗(松岡水産)・鶴田哲也(大阪産大人間環境)・武島弘彦(地球研)・安房田智司(新潟大理臨海)・井口恵一朗(長大院水・環)

受賞

  1. 平成22年度 日本水産学会論文賞 受賞論文「絶滅のおそれのある日本産淡水魚の生態的特性の解明」 日本水産学会誌第76巻2号169〜184頁(2010年) 2011/03/29

所属学協会

  1. 日本陸水学会 2015/09-現在
  2. 日本水産学会 2008-現在
  3. 日本生態学会 2008-現在
  4. 応用生態工学会 2007-現在
  5. 日本魚類学会 1994-現在

委員歴

  1. 日本魚類学会 会計幹事 2014/01/01-2015/12/31
  2. 日本魚類学会 自然保護委員会 希少淡水魚問題検討部会 委員 2011/01/01-現在