茨城大学
保健管理センター

顔写真
教授

布施 泰子

フセ ヤスコ
FUSE Yasuko

その他の所属・職名

  1. 保健管理センター 所長

学歴

  1. 東京医科歯科大学 医学部 1988/03 卒業

学位

  1. 医学博士 東京医科歯科大学

免許・資格

  1. 医師 1988/05/27
  2. 精神保健指定医
  3. 精神科専門医・指導医
  4. 日本医師会産業医

研究分野

  1. 精神神経科学

研究キーワード

  1. 精神医学
  2. 大学精神保健
  3. 女性精神医学
  4. 精神療法
  5. 家族療法
  6. 社会構成主義

競争的資金等の研究課題

  1. 女子大学生のうつ病・うつ状態の社会的要因の研究 科研費以外 全国大学メンタルヘルス学会研究助成金 2018/07-現在
  2. 女性医師支援を通じて医師不足を緩和し、医師の過重労働を抑制するための研究 科研費以外 女性エンパワーメント支援制度 2018/07-2019/02/28
  3. 女子大学生のうつ病の発症に影響する社会的要因の研究ー男女共同参画社会に向けてー 科研費 基盤C 2018/04/01-2021/03/31
  4. 女性医師支援を通じて日本の不足を緩和し、医師の過重労働を抑制するための研究 科研費以外 茨城大学 女性エンパワーメント支援制度 2017/07-2018/02/28
  5. 大学生の発達障害における自殺関連行動 科研費 基盤C 2017/04/01-2020/03/31

著書

  1. 大学のメンタルヘルスの現状と課題、そして対策 休学・退学、留年問題-学部学生について- 全国大学メンタルヘルス研究会 2015/08/31
  2. It's Nice to be Different Yasko Fuse-Nagase Daekyo出版 2007/06/05 お互いの差異や個性を認めて協力、尊重しあうことの大切さをテーマにした絵本。韓国語と英語で書かれている。
  3. ちがうってすてきだね 布施泰子 新風舎 2005 お互いの差異や個性を認めて尊重しあい協力しあうことの大切さをテーマにした絵本。日本語と英語で書かれている。
  4. 女性の医学 西東社出版部 西東社 1999
  5. ICD-10 精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン 医学書院 1993

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 日本の大学生における性暴力被害経験と精神健康度 河野美江、執行三佳、武田美輪子、折橋洋介3、 大草亘孝、川島渉、布施泰子 大学のメンタルヘルス 2 2018
  2. (MISC)研究論文 共著 大学における休学・退学・留年学生に関する調査-第38報(平成27年度調査結果)- 布施泰子、梶谷康介、平井伸英、苗村育郎、佐藤武 大学のメンタルヘルス 2 2018
  3. 研究論文(学術雑誌) 単著 社会構成主義的な精神療法におけるオープンクエスチョン 布施泰子 精神神経学雑誌 120/ 6, 495-499 2018/06/25
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 大学における休学・退学・留年学生に関する調査第38報(平成27年度分集計結果)より-死亡学生実態調査についての結果と考察- 布施泰子、梶谷康介、平井伸英、苗村育郎、佐藤武 Campus Health 55/ 2, 180-184 2018/05
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 米国大学保健管理協会年次集会(ACHA2017)日米共同セッション報告(国際連携委員会より)-日米における大学メンタルヘルスの話題について- 山本眞由美、西尾彰泰、布施泰子、丸谷俊之、岩井栄一郎、吉川弘明、中川克、安宅勝弘 Campus Health 55/ 2, 197-202 2018/05

研究発表

  1. 性暴力被害を受けた学生の支援に関するアンケート調査報告(第一報) 第56回全国大学保健管理研究集会 2018/10/03
  2. ポスター発表 大学における休学・退学・留年学生に関する調査第39報(平成28年度分集計結果) 第56回全国大学保健管理研究集会 2018/10/03
  3. 口頭発表(一般) Quality of life and living conditions among family caregivers of schizophrenia patients in Cambodia 18th International Congress of Pacific Rim College of Psychiatrists 2018/09/26
  4. ポスター発表 Upper airway resistance syndrome with a small mandible is not rare among Japanese female 24th Congress of European Sleep ResearchSociety 2018/09/26
  5. 口頭発表(一般) 出産・育児を経験した女性精神科医の、医師として活動するための対処行動とニーズに関する研究 第114回日本精神神経学会学術総会 2018/06/23

担当授業科目

  1. 精神薬理学特論
  2. 健康の科学 精神の科学

所属学協会

  1. 日本精神神経学会 1988/05/01-現在
  2. 国立大学法人保健管理施設協議会 2012/10/01-現在
  3. 全国大学メンタルヘルス学会 2015/12/10-現在
  4. 全国大学メンタルヘルス研究会 2012/10/20-2016/03/31
  5. 日本家族療法学会 1998/01/01-現在

委員歴

  1. 日本精神神経学会 男女共同参画委員会委員 2017/09/01-現在
  2. 日本精神神経学会 精神科専門医認定試験面接委員 2017/08/26-2017/08/27
  3. 日本精神神経学会 精神科専門医認定試験面接委員 2016/08/27-2016/08/28
  4. 全国大学メンタルヘルス学会 理事 2015/12/10-現在
  5. 国立大学法人保健管理施設協議会 学生の健康白書に関する委員会委員 2014/12-現在