茨城大学
教育学部
学校教育教員養成課程 教科教育コース 保健体育教室

講師

篠田 明音

シノダ アカネ
SHINODA Akane

その他の所属・職名

  1. 教育学部 人間環境教育課程 講師

研究分野

  1. 身体教育学

研究キーワード

  1. 表現運動,表現する身体,ダンス,運動学(方法学を含む)

研究テーマ

  1. 動きを促発させる課題設定の仕方について

著書

  1. 心と体の健康・スポーツ 第2章 運動スポーツの理論と実践 茨城大学心と体の研究会 編集 (1)運動スポーツの理論 5.スキルトレーニング 株式会社 大修館書店 2019/04/20 スキルトレーニングについて、「スキルとは」「学習曲線」「プラトー(Plateau,高原現象,停滞期)」「スランプ」「目標設定(3つの目的)」という視点からまとめた。
  2. 心と体の健康・スポーツ 第2章 運動スポーツの理論と実践 茨城大学心と体の研究会 編集 (3)運動スポーツの実践 12.ダンス概論 株式会社 大修館書店 2019/04/20 ダンスについて、「スポーツの起源」「ダンスとは」「ダンスーその活用の幅広さ」「ダンス(動き)に込める想い」「ダンスの必修化に伴うダンスへの誤解」「ダンスで何を教える(伝える)のか」という視点からまとめた。
  3. 心と体の健康・スポーツ 第2章 運動スポーツの理論と実践 茨城大学心と体の研究会 編集 (3)運動スポーツの実践 11.エアロビックエクササイズ 株式会社 大修館書店 2019/04/20 エアロビックエクササイズについて、「エクササイズとは」「エアロビックな運動の効果とは」「運動強度・時間・頻度の設定」「エアロビックダンスとは」「エアロビックダンスのプログラム」「傷害の予防と付き合かた」の視点からまとめた。
  4. 心と体の健康・スポーツ 第2章 運動スポーツの理論と実践 茨城大学心と体の研究会 編集 (1)運動スポーツの理論 2.運動(運動技術)の概念 株式会社 大修館書店 2019/04/20 運動の概念について、「運動を通して何を学ぶのか」「技術(運動技術)とは」「運動は一回性の原理に縛られている」「動きのかたちが形成される位相」という視点からまとめた。
  5. 心と体の健康・スポーツ 第2章 運動スポーツの理論と実践 茨城大学心と体の研究会 編集 (1)運動スポーツの理論 1.動きの構造について 株式会社 大修館書店 2019/04/20 動きの構造について、1)運動の構造と、2)運動のリズムの視点からまとめた。

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 保育内容研究と指導法の実践的課題 第1章 領域「健康」 神永直美,篠田明音ほか14名 茨城大学教育学部 幼児教育実践研究会 8-10 2019/01 幼児期の運動あそびを考える時、どのような活動を取り入れたら良いのか?についてまとめた。
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 保育内容研究と指導法の実践的課題 第5章 領域「表現」 神永直美,篠田明音ほか14名 茨城大学教育学部 幼児教育実践研究会 61-67 2019/01/31 心のままに動き出すためには、動き出せる環境を整えることが大切である。授業では、人的環境に注目し、動きやすい環境づくりのために、どのような手立てが考えられるか、についてまとめた。
  3. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 小学校教員養成における体育科教育法の授業設計 茨城大学 教育学部紀要(教育科学) 67, 299-312 2018/08 学校体育における領域「ダンス」では、自己の身体をコントロールする、あるいは自分なりの動き(動き方)を探究するという意味で、他の領域と共通する点があるが、「芸術」の要素が含まれる点は大きく異なる。その為、指導者には、本人の力を引き出す力と、引き出した動きをいかにまとめ、評価すべきかを考える能力が必要となる。
  4. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 茨城大学学生の体力・運動能力の現状と課題 ー第2報 学部間の比較および経年変化ー 茨城大学全学教育機構論集大学教育研究 1, 43-51 2018/03 本研究では、本学学生の体力・運動能力に関する現状を把握するとともに、その課題を明らかにし、今後の対策のための基礎資料を得ることを目的とした。
  5. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 茨城大学学生の体力・運動能力の現状と課題ー第1報 20年間の変化および全国平均値との比較ー 茨城大学全学教育機構論集大学教育研究 1, 33-41 2017/12/08 本学では、文部科学省(現、スポーツ庁)体力・運動能力調査を数年おきに実施しており、これには握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、20mシャトルラン、50m走、立ち幅跳び、ハンドボール投げなどの体力テスト項目に加えて、運動・スポーツの実施状況や、朝食、睡眠、テレビ視聴時間などの生活習慣調査も含まれている。本論では、本学学生のこれらの実態を把握し今後の体育および健康教育に関わる授業改善に資する基礎資料とするため、新体力テスト思考の1998年から2017年までの本学学生の体力運動能力および生活習慣についてまとめておきたい。

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 創作ダンスの導入場面における 課題の作成とその成果 第23回 体育授業研究会 愛知大会 2019/08/09 学習指導要領が改訂され学校教育に領域「ダンス」が必修化されたのは平成21(2019)年度のことである。ダンスの領域では、指導する内容が大きく分けて3つあるが、中でも「創作ダンス」に関して、立位の状態で踊る姿を良く目にする。決められた舞台を活用するには、フロアー(床面)を活用した動きも取り入れることが高さを活かす方法だと考えた。そこで、本研究では、フロアー(床面)を活用した動きを取り入れるための課題(姿勢変化を促す課題)を作成し、創作ダンスの導入部分に実施することで、学習者の思考や行動にどのような影響を及ぼすかを検討する。
  2. 口頭発表(一般) 宮城県における公共ホール主催による舞踊家のアウトリーチの実践例~ストリートダンサーによる学校での授業例を中心に~ 第65回 舞踊学会大会 2013/12/08 現在、体育授業においては、技能の習得学習ではなく、探究的な学習を仕組む授業づくりが求められている。ダンスの領域は、まさに動きの探究であり、個々が自由な表現を模索し、相互の違いを味わう学習であることが他領域にはない特性である。本研究では、舞踊家によるアウトリーチの実施と教育現場の反応について。また、ストリート系ダンスのダンサーの授業における教師行動について明らかにし、動きを介して子どもたちと踊る楽しみを共有しあう指導の在り方を探ることを目的としている。
  3. ポスター発表 次世代育成における教育連携プログラムの開発ー放課後児童クラブからー 東北心理学会 2010/09
  4. 口頭発表(一般) 表現運動・ダンスにおける課題学習についての一考察 日本体育・スポーツ哲学会 第28回大会 2006/09
  5. 口頭発表(一般) ダンス指導に関する構造論的考察ー牛山の実践における学習者の動きに着目してー 日本体育・スポーツ哲学会 第24回大会 2002/08

芸術活動、建築作品等

  1. 芸術活動 共同 「ことばあそび」 2011/01/29-現在 「言葉に合わせて不思議な空間を創ってみました。私たちの奇妙な表現をお楽しみ下さい。」
  2. 芸術活動 単独 「potential~私の隠れた可能性」 2010/01/23-現在 「ないかも知れない。でも、今ここで何をするかは自分で決められる。」