茨城大学
人文社会科学部
現代社会学科

准教授

冨江 直子

トミエ ナオコ
TOMIE Naoko

その他の所属・職名

  1. 地域総合研究所

経歴

  1. 日本学術振興会特別研究員PD 2003/04/01-2006/03/31
  2. 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部社会学研究室助教 2007/04/01-2010/03/31
  3. 茨城大学人文学部准教授 2010/04/01-現在

学歴

  1. 東京大学 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 修士 修了
  2. 東京大学 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 博士 修了
  3. 東京大学 文学部 行動文化学科 卒業

学位

  1. 博士(社会学) 東京大学 2004

研究分野

  1. 社会学

研究キーワード

  1. 歴史社会学、社会史、生存権

研究テーマ

  1. 生存権の歴史社会学 「生存権」をめぐる議論や実践の分析を通じて、日本近代における国家、社会、個人の関係性を考察する。

著書

  1. 福祉+α⑩ 貧困 駒村康平編 貧困と生存権-近世から近代初期における社会意識と実践 ミネルヴァ書房 2018/02/20
  2. 福祉社会学ハンドブック 福祉社会学会編 中央法規 2013/07/15
  3. 公共社会学[2] 盛山和夫・上野千鶴子・武川正吾 編集 「生存権」の論理における共同性-戦後日本における「権利」の言説 東京大学出版会 2012/08/31
  4. 平等と効率の福祉革命-新しい女性の役割 イエスタ・エスピン=アンデルセン著 大沢真理監訳 岩波書店 2011/11/18
  5. 社会学入門 塩原良和,竹ノ下弘久(編著)(第17章著者,他28名) 弘文堂 2010/11/15 9784335551406

論文

  1. (MISC)書評,文献紹介等 単著 書評と紹介 玉井金五・杉田菜穂著『日本における社会改良主義の近現代像』 冨江直子 大原社会問題研究所雑誌 法政大学大原社会問題研究所 714, 71-75 2018/04/01
  2. 研究論文(学術雑誌) 単著 1918年米騒動における二つの「生存権」――モラル・エコノミーとシティズンシップ 冨江直子 福祉社会学研究 14, 95-119 2017/05/31
  3. (MISC)書評,文献紹介等 単著 書評 杉田菜穂著『〈優生〉・〈優境〉と社会政策:人口問題の日本的展開』 冨江直子 社会政策 ミネルヴァ書房 7/ 2, 135-139 2015/12/25
  4. (MISC)書評,文献紹介等 単著 書評 大塩まゆみ著『「陰徳の豪商」の救貧思想:江戸時代のフィランソロピー』 社会政策 6/ 1, 113-117 2014/09/10
  5. 研究論文(学術雑誌) 単著 戦後史のなかの朝日訴訟-朝日訴訟運動はなぜ「生存権」を語ることができたのか- 冨江直子 貧困研究 11, 61-74 2013/12/20

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 貧困からの解放をもとめて 日本社会学会大会 2015/09/20
  2. 口頭発表(一般) 書評 杉田菜穂著『〈優生〉・〈優境〉と社会政策-人口問題の日本的展開』 社会政策学会第129回大会 2014/10/12
  3. 口頭発表(一般) 戦後史のなかの朝日訴訟 貧困研究会第6回大会 2013/11/09
  4. 口頭発表(一般) 書評 大塩まゆみ著『「陰徳の豪商」の救貧思想』 社会政策学会第127回大会 2013/10/12
  5. 口頭発表(一般) 戦前・戦後日本の社会政策論のおける「日本型」をめぐる考察 社会政策学会第123回大会 2011/10/08

所属学協会

  1. 貧困研究会
  2. 社会政策学会
  3. 関東社会学会
  4. 福祉社会学会
  5. 日本社会学会