茨城大学
人文社会科学部
人間文化学科

准教授

松本 光太郎

マツモト コウタロウ
MATSUMOTO Kotaro

経歴

  1. 名古屋大学エコトピア科学研究所 2005-2010

学歴

  1. 九州大学 大学院人間環境学府 博士後期 単位取得満期退学

学位

  1. 博士(人間環境学)

研究分野

  1. 発達心理学、環境心理学

著書

  1. ロボットの悲しみ:コミュニケーションをめぐる人とロボットの生態学 岡田美智男・松本光太郎(編) 新曜社 2014/08
  2. 発達心理学事典 日本発達心理学会(編) 丸善 2013 「ヒトとロボット」の項目
  3. 心理学史 サトウタツヤ・鈴木朋子・荒川歩(編) 学文社 2011 「哲学は心理学にどのような影響を与えたか」の項目

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 「卵割りの発達心理学」の可能性を探る:手と卵を中心に 松本光太郎 発達・療育研究(京都国際社会福祉センター紀要) 京都国際社会福祉センター 32, 39-52 2016/11
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 「対象に出会う行為」の舞台としての外出:施設居住の高齢者への同行を通して 松本光太郎 茨城大学人文学部人文コミュニケーション学科紀要 21, 57-84 2016/09
  3. (MISC)総説・解説(その他) 単著 高齢者とロボットのコミュニケーションを展望する 松本光太郎 αシノドス 188 2016/01
  4. (MISC)総説・解説(その他) 単著 高齢者の周囲にロボットが加わる可能性:知覚と行為を通して 松本光太郎 心理学ワールド 70, 25-26 2015/07
  5. (MISC)その他記事 単著 書評「〈子どもという自然〉と出会う」(浜田寿美男著) 松本光太郎 『児童心理』  1004, 127 2015/06

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 人の生きる現場の記録と「共に生きるかたち」の語り 日本発達心理学会第25回大会 2014
  2. 口頭発表(一般) ロボットの心理学 日本発達心理学会第25回大会 2014
  3. ポスター発表 高齢者の生活におけるおしゃべりロボットの役回り:6ヶ月間の縦断研究から 日本発達心理学会第25回大会 2014
  4. 口頭発表(一般) 「割り切れない心」と「研究の出口」をつなげる:社会精神医学と質的心理学の対話(2) 日本質的心理学会第10回大会 2013
  5. 口頭発表(一般) ロボットはどこまで共同的でありうるのか、人はどこまで個別的でありうるのか 日本質的心理学会第10回大会 2013

所属学協会

  1. 人間環境学会(MERA) 2010-現在
  2. 法と心理学会 2008-現在
  3. 日本質的心理学会 2005-現在
  4. 日本発達心理学会  国内研究交流委員会委員 2000-現在
  5. 日本心理学会 1999-現在

委員歴

  1. 人間環境学会(MERA) 運営委員 2014-現在
  2. 日本質的心理学会 研究交流委員会委員 2011-2014
  3. 日本発達心理学会  国内研究交流委員会委員 国内研究交流委員会委員 2009-2011