茨城大学
人文社会科学部
現代社会学科

顔写真
准教授

三輪 徳子

ミワ サトコ
MIWA satoko

経歴

  1. 国際協力事業団(現・国際協力機構) 1985/04-2008/03
  2. 外務省出向(経済協力局技術協力課) 1988/08-1990/06
  3. 外務省出向(在サンパウロ総領事館副領事) 1990/06-1992/11
  4. 国連開発計画出向(本部総務財務局プログラム・アドバイザー) 1995/03-1997/11
  5. 宮内庁出向(式部官) 1999/10-2002/09
  6. 国際協力機構企画評価部調査役 2002/10-2005/03
  7. 国際協力機構企画調整部事業評価グループ長 2002/04-2006/07
  8. 経済協力開発機構開発援助委員会(OECD/DAC)開発評価ネットワーク副議長 2005/06-2006/11
  9. 国際協力機構国際協力総合研修所調査役兼主任研究員 2006/08-2008/03
  10. 茨城大学准教授 2008/04-現在

学歴

  1. 国際大学 国際関係学研究科 修士 1985/03 修了
  2. 早稲田大学 第一文学部 1983/03

学位

  1. 国際関係学修士 国際大学 1985/03

教育・研究活動状況

国際協力, 国際行政
途上国開発と国際協力(ODA、民間)について教育・研究している。主要テーマは、①援助政策・事業の立案・実施・評価、②途上国の能力・制度強化支援、③援助効果・開発成果をめぐる近年の国際議論や途上国間協力の活発化などの新たな援助潮流

研究分野

  1. 開発政策
  2. 国際行政
  3. 国際協力
  4. 事業マネジメント

研究キーワード

  1. 開発政策・行政、援助政策・行政、事業マネジメント、評価、国際機関、民間国際協力

著書

  1. 『茨城大学発:持続可能な世界へ』 茨城大学ICAS編 「途上国の温暖化支援」「日本の経験、技術協力」、「南南協力」 茨城新聞社 2010/10/10
  2. Enhancing South-South and Triangular Cooperation: Study of the Current Situation and Exisiting Good Practices in Policy, Institution, and Operation of South-South and Triangular Cooperation United Nations Development Programme 2009/12/03
  3. 評価論を学ぶ人のために 三好皓一、牟田博光、三輪徳子ほか13名 世界思想社 2008/01/10 978-4-7907-1300-5
  4. プロジェクト評価の実践的手法 源由理子、三好皓一、三輪徳子ほか6名 国際協力出版会 2004/03/31

論文

  1. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 単著 キャパシティ・デベロップメントに向けた知識共有と協調の試みー国際共同研究「キャパシティ・デベロップメントのための効果的な技術協力」を事例として 三輪徳子 国際協力研究 24/ 1, 10-22 2008/04
  2. 研究論文(その他学術会議資料等) 単著 An Evaluation Study of Program-Based Approaches (PBAs) for Development Asistance in the Primary Education Sector: A Case Study of the Education for All-Fast Track Initiative (EFA-FTI in Honduras and Vietnam Japanese Journal of Evaluation Studies vol..8/ No 2, pp83-102 2008/03
  3. 研究論文(学術雑誌) 単著 初等教育分野におけるプログラム・ベースド・アプローチに関する評価分析ーホンジュラス及びベトナムのEFA-FTIの事例から 三輪徳子 日本評価研究 第7/ 第1, 87-103 2007/03
  4. 研究論文(学術雑誌) 単著 国別プログラム評価の困難性を超えてー実践的方法論に関する考察と試案 三輪徳子 日本評価研究 第5/ 第1, 27-44 2005/03
  5. 研究論文(学術雑誌) 単著 住宅都市における景観形成とまちづくり 三輪徳子 NIRA政策研究 第17/ 第6, 59-63 2004/06

研究発表

  1. 口頭発表(一般) Strengthening Community Capacity for Conflict Resolution & Social Inclusion through Community Mediation: A Case in Nepal The Society for the Study of Love and Vulnerability at Ibaraki University and Tokiwa International Victimology Institute 2012/07
  2. 口頭発表(一般) 「途上国のM&E制度の強化に関する一考察―ガーナ国M&E能力強化支援プロジェクトの教訓」 日本評価学会春季第9回大会 2012/06
  3. 口頭発表(一般) Changes in Aid Approach and Challenges in ODA M&E: A Review of ODA M&E in the last Ten Years 日本評価学会春季第7回大会 2010/06
  4. 口頭発表(一般) South-South and Traiangular Cooperation: A Study of Current Practice 国際開発学会第20回全国大会 2009/11/28
  5. 口頭発表(一般) 途上国のモニタリング評価制度の新たな課題に関する考察:ガーナを事例として 日本評価学会第10回全国大会 2009/11/22

受賞

  1. 日本評価学会学術奨励賞 2004/12

所属学協会

  1. 国際開発学会 2003-現在
  2. 日本評価学会 2002-現在

委員歴

  1. 日本評価学会 国際交流委員会委員 2005/06-現在