茨城大学
人文社会科学部
現代社会学科

教授

菅谷 克行

スガヤ カツユキ
SUGAYA Katsuyuki

経歴

  1. 早稲田大学理工学部情報学科 助手 1998/09-2001/03
  2. 東京大学先端科学技術研究センター 協力研究員 2001/04-2006/09
  3. 茨城大学人文学部 2006/10-現在

学歴

  1. 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 システム科学専攻 修士 修了
  2. 早稲田大学大学院 理工学研究科 情報科学専攻 博士後期 単位取得満期退学

教育・研究活動状況

電子メディア論、ICTと知的活動支援

研究分野

  1. 教育工学
  2. マルチメディア・電子メディア

研究キーワード

  1. 電子メディア、情報デザイン、電子書籍
  2. 情報教育、ソフトウェア開発支援・教育

研究テーマ

  1. 「電子メディアと教育・学び」 2006/10/01-現在
  2. 「情報処理技術と知的活動支援」 2006/10/01-現在
  3. 「情報活用および情報教育」 2006/10/01-現在
  4. 「ICTによる専門知識・熟練技術の伝承支援」 2006/10/01-2010/03/31
  5. 「データマイニング手法を用いたソフトウェア開発支援/人材育成支援」

共同・受託研究希望テーマ

  1. 「知的活動における電子メディア活用に関する実践研究」 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望 受託研究,共同研究

競争的資金等の研究課題

  1. 電子書籍の表示・操作特性を活かした読解方略の検討 科研費 基盤研究(C)一般 学術研究助成基金助成金 2014/04/01-2017/03/31

論文

  1. 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 共著 電子書籍のメディア特性に適応した読書方略の検討 菅谷克行,関友作 日本教育工学会研究報告集 JSET17-1 431-438 2017/03/04
  2. 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 共著 説文解字篆韻譜に見える説文解字繋傳25巻所収文字の状況 鈴木俊哉,鈴木敦,菅谷克行 情報処理学会研究報告 CH-113-3, 1-8 2017/01
  3. 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 共著 『説文解字』小徐本の版本比較における字形差判断基準の調査 鈴木俊哉, 鈴木敦, 菅谷克行 FIT2016(第15 回情報科学技術フォーラム)講演論文集 第4分冊 15-22 2016/09
  4. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 読書媒体の違いが読書方略に及ぼす影響 菅谷克行 茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』 茨城大学人文学部 20, 101-120 2016/03 1881087X
  5. 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 共著 説文小篆の字形差はどのように研究されてきたか -徐鍇の著作の場合- 鈴木俊哉、鈴木敦、菅谷克行 研究報告情報基礎とアクセス技術(IFAT) 情報処理学会 2016-IFAT-122(10), 1-6 2016/03/17

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 電子コンテンツの制作を通じたプロジェクト型学習の実践と評価 2017PC Conference 2017/08/06
  2. 口頭発表(一般) 電子書籍のメディア特性に適応した読書方略の検討 日本教育工学会研究会 2017/03/04
  3. 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 教育分野におけるコンピュータ・電子書籍 ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)電子ペーパーコンソーシアム会議 2016/11/01
  4. 口頭発表(一般) 電子書籍の利用が読書行動に及ぼす影響 日本教育工学会第32 回全国大会 2016/09/19
  5. 口頭発表(一般) 『説文解字』小徐本の版本比較における字形差判断基準の調査 第15 回情報科学技術フォーラム(FIT2016) 2016/09/07

所属学協会

  1. コンピュータ利用教育学会
  2. 人工知能学会
  3. 電子情報通信学会
  4. 日本教育工学会
  5. Association for Computing Machinery (ACM)

委員歴

  1. コンピュータ利用教育学会 学会賞選考委員 2015/03-現在
  2. コンピュータ利用教育学会 研究委員会(副委員長:2014年9月〜) 2012/09/01-現在
  3. 日本情報科教育学会 全国大会実行委員(震災により会場変更) 2010/12/01-2011/04/01