論文

公開件数: 15 件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
いわゆる「高知白バイ事件」における目撃供述の信用性分析
陶山二郎
茨城大学人文学部紀要(社会科学論集)

61, 91-101
2016/02




2 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
いわゆる「高知白バイ事件」の再審請求について

高知論叢

109, 1-18
2014/10




3 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
公訴時効の廃止に関する一考察

石塚伸一ほか編『足立昌勝先生古稀記念論文集 近代刑法の現代的論点』

495-509
2014/03/31




4 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
戦前日本における刑事再審理論の検討

茨城大学政経学会雑誌

81, 25-43
2012/03/10




5 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
再審、非常上告と適正手続
陶山 二郎
社会科学論集(茨城大学人文学部紀要)

48, 17-38
2009/09/30




6 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
治安維持法に関する覚書――風早八十二の所説を素材として――

茨城大学政経学会雑誌

78, 117-127
2008/03




7 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
共著
危険運転致死傷罪に関する一考察――事実認定の問題を中心として――(1)
稲田朗子(共著者)
高知論叢

81
2004/11




8 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
家族・ジェンダーと憲法的刑事法――家族・ジェンダーにまつわる「市民的」福祉立法の「刑事法化」を素材として

九大法学

86, 273-307
2003/09/12




9 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
弁護の「空白」と国選弁護、必要的弁護

九大法学

83, 429-447
2002/02/13




10 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
弁護の「空白」を理由とする再審

九大法学

82, 237-254
2001/09/13




11 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
福岡覚醒剤密輸再審事件――刑事再審の現状に関する一考察――

九大法学

74, 101-139
1997/09/27




12 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
カール・ペータース「回想と思索――判決発見の問題性について」(紹介)
刑法読書会編
甲南法学

35/ 3=4, 165-172
1995/03




13 (MISC)その他記事
単著
第4回国際人権法シンポジウム「自白の心理――虚偽自白の実証的研究」に参加して

福岡県弁護士会刑事弁護等委員会編『ふくおか刑弁ニュース』

7, 10-12
1994/11




14 (MISC)その他記事
単著
再審関係文献目録

日本弁護士連合会=香川県弁護士会編『やっとらんもんはやっとらん――榎井村事件再審無罪への道――』

1042-1060
1994/10



文献目録
15 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)

ウルリッヒ・クルーク「六○年を経たカール・フォン・オシーツキー裁判に対する再審の試みに関する考察」(紹介)
刑法読書会編
立命館法学

232, 128-131
1994/06



再審制度が継受したドイツの再審において、近時特に問題となっているオシーツキー裁判に関するクルーク教授の検討の紹介である。同教授は、国家機密罪の研究についても造詣が深く、本論文では、罰条の構成要件の不明確性から説き起こし、そもそも当該法規が違憲であったとした上で、憲法訴願や欧州人権裁判所への請願等の救済方法を指摘している。