茨城大学
理工学研究科(工学野)

助教

柴田 傑

シバタ タケシ
Shibata Takeshi

研究分野

  1. ヒューマンインターフェース・インタラクション
  2. 知能情報学
  3. 学習支援システム

研究キーワード

  1. バーチャルリアリティ

競争的資金等の研究課題

  1. 「立体周期表すごろく」を用いたオンライン学習システムの構築 科研費以外 科学技術融合振興財団 2018-2019
  2. 振動と視覚を組み合わせた動作教示システムの開発 -三味線の学習支援への応用- 科研費 若手研究 2018/04/01-2021/03/31
  3. 楽器演奏における身体動作と音データの同時計測と解析手法の開発 科研費以外 電気通信普及財団 2017-2019
  4. バーチャルリアリティとネットワークを活用した「周期表」学習用の「すごろく」ソフトウェアの開発 科研費以外 科学技術融合振興財団 2017-2018
  5. ゲーミフィケーションの技法を用いた知財活用型融資の円滑化スキームの構築 科研費 基盤研究(C) 2017/04/01-2020/03/31

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 手書き曲線同定法FSCIに基づくn/4円弧およびn/4楕円弧の同定 中島 幸佑, 畑本 直哉, 伊藤 友彦, 柴田 傑, 佐賀 聡人 知能と情報 日本知能情報ファジィ学会 31/ 3, 701-711 2019 1347-7986 URL 描画軌跡と描画動作のあいまいさをもとにして手書き曲線を幾何曲線に同定するFSCIおよび,同定された幾何曲線を正方グリッドに合わせて整形するMFGSが提案されている.ここで,FSCIが円弧または楕円弧を同定した場合,これらを正方グリッドに合わせて整形するためには,MFGSによる整形に先立って,中心角や長径短径比といったパラメータを量子化して整形する必要がある.本論文では,初めに円弧および楕円弧の形状パラメータ量子化による整形は多くの場合において本質的に困難な問題となることを明らかにする.次にこの問題を回避するために,FSCIの同定アルゴリズムを部分的に改変した「サブ曲線同定法」を提案し,これにより形状パラメータ量子化なしにMFGSによる整形を施すことのできる「n/4円弧」および「n/4楕円弧」を新たに同定できるようにする.また,評価実験によってこれがCADインターフェースとして有効に機能することを示す.
  2. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 3D Periodic-Sugoroku Game for Active Learning of the Periodic Table Shibata, Takeshi and Ido, Masami and Ito, Shinichi and Sato, Kazuhiko Neo-Simulation and Gaming Toward Active Learning Springer 18, 89-98 2019/10 10.1007/978-981-13-8039-6_8
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 Development of a Cartogram Construction Method for Visualizing Japanese Folk Dance Distribution Miura Takeshi, Shibata Takeshi, Uemura Madoka, Tajima Katsubumi, Tamamoto Hideo Journal of Information Processing 情報処理学会 27/ 0, 378-391 2019/05/15 URL
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 Development of a Visualization Method for Motion-characteristic Distribution of Japanese Folk Dances - A Case Study of the Bon Odori Dance Miura Takeshi, Kaiga Takaaki, Shibata Takeshi, Uemura Madoka, Tajima Katsubumi, Tamamoto Hideo Journal of Information Processing 情報処理学会 26/ 0, 74-84 2018 URL
  5. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 多種類MoCapデータの身体動作データベースの試作 (平成28年度 プレ共同研究成果) 柴田 傑, 海賀 孝明 室蘭工業大学地域共同研究開発センター研究報告 室蘭工業大学地域共同研究開発センター 28, 33-39 2018 URL

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 電気刺激を用いた誘導の提示方法の検討 情報処理北海道シンポジウム 2018/10/06
  2. 口頭発表(一般) 三味線演奏の特徴抽出に適した分割フレーム数の検討 情報処理北海道シンポジウム 2018/10/06
  3. 口頭発表(一般) 筋電位を用いたボウリングの投球データ判別手法の検討 情報処理北海道シンポジウム 2018/10/06
  4. 口頭発表(一般) CGアニメーションにおける頷き動作生成のための首の回転角の分析 第23回日本バーチャルリアリティー学会大会 2018/09/19
  5. 口頭発表(一般) 譜面情報の棹への投影を用いた三味線の運指学習支援システム 第23回日本バーチャルリアリティー学会大会 2018/09/19

所属学協会

  1. 電子情報通信学会
  2. 情報処理学会
  3. 日本バーチャルリアリティ学会