茨城大学
教育学部
学校教育教員養成課程 教科教育コース 英語教育教室

助教

小林 翔

コバヤシ ショウ
Kobayashi Sho

経歴

  1. 茨城大学 教育学部英語教育教室 助教 2018/03/01-現在
  2. 明星大学 通信教育部 非常勤講師 2014/04/01-2015/03/31
  3. 東京都公立高等学校教諭 主任教諭 2007/04/01-2018/02/28
  4. ブリティッシュコロンビア大学 東京都教育委員会海外派遣 2017/06/17-2017/08/23

学歴

  1. 関西大学 外国語教育学研究科 授業実践学専攻 修士 2007/03/31 修了

学位

  1. 修士(外国語教育学) 関西大学大学院外国語教育学研究科 2007/03/31

教育・研究活動状況

外国語教育 英語授業実践学 

研究分野

  1. 外国語教育

研究キーワード

  1. 外国語教育 
  2. 発音指導
  3. ルーブリック
  4. SCMC

研究テーマ

  1. 発音指導 2014/04/01-現在
  2. スピーキング不安 2017/04/01-現在
  3. SCMC 2017/04/01-現在
  4. 小学校外国語活動 2018/03/01-現在

著書

  1. 高校英語のアクティブ・ラーニング-生徒のやる気を引き出すモチベーションマネジメント50- 小林翔 明治図書 2018/03
  2. 高校英語のアクティブ・ラーニング-成功する指導技術&4技能統合型活動アイデア50 小林翔 明治図書 2017/02
  3. 英語授業の心・技・愛-小中高大で変わらないこと- 靜哲人、正頭英和、小林翔 研究社 2014/12
  4. 中学校外国語新学習指導要領を実践するー英語の「見方・考え方」を働かせた「深い学び」ー「目的・場面・状況を意識させる文法指導の工夫」 東京書籍 2019/10 URL
  5. 「英語授業の心技愛」  靜哲人、正頭英和、小林翔 ジャパンライム 映像教材 JLCオンデマンド 2018/08 URL

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 課題解決型学習が英語学習意欲や態度に及ぼす影響 ― テキストマイニングによる分析 ― 茨城大学教育実践研究 38, 61-74 2019/10/23
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 高校生の英語学習に対する協同学習の効果-マシュマロ・チャレンジの実践報告- 茨城大学教育実践研究 38, 75-87 2019/10/23
  3. (MISC)研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 単著 小中連携における教員意識調査 ―小学校教員研修 外国語(英語)コア・カリキュラムと中・高等学校教員研修 外国語 (英語)コア・カリキュラムの観点からー 小林翔 第一回 英語教員養成コアカリキュラム研究フォーラム 2019/09/22
  4. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 Timed Writing活動がライティング力と意識に与える効果 茨城大学教育学部紀要(教育科学) 69, 223-232 2019/08/30
  5. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 協同学習に焦点を当てたPBLの実践報告 小林翔 茨城大学教育学部紀要(教育科学) 69, 233-242 2019/08/30

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 意欲を高める英語指導実践―小中高大の現場から 外国語教育メディア学会関東支部第143回(2019年度秋季)研究大会 2019/11/23
  2. 口頭発表(一般) 小中連携における教員意識調査 ―小学校教員研修 外国語(英語)コア・カリキュラムと中・高等学校教員研修 外国語 (英語)コア・カリキュラムの観点からー 第一回英語教員養成コアカリキュラム研究フォーラム 2019/09/22
  3. 口頭発表(一般) スカイプを用いたオンライン英会話学習によって上級学習者に見られるスピーキング不安と自己効力感の変容―事例研究― 全国英語教育学会第45回弘前研究大会 2019/08/17 スピーキング力の向上や動機づけ、不安軽減に効果が示されているオンライン英会話の実践を通じて学習者が何を感じ、英語で話すことに対する意識はどのように変化するのかを調べ、その実態に考察を加える。分析の結果、不安要因、不安軽減理由、不安の推移、自己効力感の4つのカテゴリーが生成された。自己効力感については、オンライン英会話の最初の段階ではnegativeな意見が多く見られたが、回数を重ねるごとにpositiveな意見が現れた。教育的示唆として、本実践では、スピーキングにおける不安を軽減し、自己効力感を高めるためには、短時間で少ない回数であっても実際にオンライン英会話を体験して即興的に英語で話す事に慣れる必要性や英語が外国人に伝わった体験、講師からのフィードバックや講師の発話例を参考に、自分の発話を改善できたと感じたことによる自己効力感の改善が重要な鍵となることが示された。
  4. 口頭発表(一般) スカイプを活用したやり取りがスピーキング力と不安に与える効果 ―準備型と即興型の比較― 関東甲信越英語教育学会(KATE)第43回神奈川研究大会 2019/08/10
  5. 口頭発表(一般) The Effects of Skype-based video chat on Students’ Unwillingness to Speak English in Scripted and Unscripted Lesson Groups FLEAT 7 : International Conference on Foreign Language Education & Technology | August 2019 | Tokyo, JAPAN 2019/08/06

受賞

  1. 読売教育賞・外国語異文化理解部門・優秀賞 2016/11
  2. 東京書籍教育賞入選 2017/01
  3. 第26回(平成25年度)英検研究助成・実践部門入賞 2013/07

担当授業科目

  1. 英語科教育法Ⅲ
  2. 英語科教育法Ⅱ
  3. 英語コミュニケーションZ
  4. 英語科授業設計
  5. 英語教育学特論Ⅰ

教育実績

  1. 北茨城市英語科学習指導法研修会 指導講評(招待あり) 2019/12/06-現在 「自分の思いや考えを英語で表現する活動を通して、クラスメイトと協働して学び合う楽しさや喜びを味わう学習指導の工夫」を授業テーマに、中学1年生のティームティーチングの授業を観察し、その後、研究協議で指導助言を行った。
  2. English Special Seminar『英語学習に対する意識改革 はじめの第一歩』鈴鹿中等教育学校(招待あり) 2019/11/09-現在 中学生・高校生を対象に英語発音講座およびICTを活用したトレーニングの実践例を紹介した。教員対象では、アウトプットを意識した授業の展開の仕方、ライティングやスピーキングの指導と評価について、アクティブラーニング型の授業について、をテーマの柱とし、指導力向上研修を行った。
  3. 茨城県教育研修センター主催 「令和元年度 思考力・判断力・表現力を高める指導力向上研修講座」 講師(招待あり) 2019/10/24-現在 思考力・判断力・表現力を高める言語活動の実例を体感させ、特に書く力を技能統合的に育てる指導実例を紹介した。さらに、思考力・判断力・表現力を高める作問について、ルーブリックを活用しながら波及効果や実用性に焦点を当てたワークショップを行った。参加者の先生方が持ち寄った作問例について指導講評を行った。
  4. 令和元年度教育学部委託生(後期)の受け入れ 2019/10/01-現在
  5. 教員免許状認定講習 英語教育「英語科指導法Ⅲ」 講師 2019/08/20-現在 新学習指導要領による改定方針やポイントを概説 し,見方や考え方について体験する。 中高での英語技能統合型(特にライティング指導法)の共有。授業ビデオを視聴しながら,小・中・高との円滑な学びの接続にも対応したチャンツやジグソー法,ロールプレイングなどの指導法を学ぶ。特に,「やり取り」や「即興性」を意識する。絵本を活用した読み聞かせ及び,生徒との英語でのやり取り,アクティビティを学び,グループで実現可能なアクティビティを考案し,体験する。TBLTの基本的事項を受講し,中学校のタスク活動の具体例を,教科書を使いながら実際に体験する。 模擬授業を実施し,アクティブラーニングの視点に立った授業改善を図る。

所属学協会

  1. 児童英語教育学会 2019-現在
  2. 英語授業研究学会 2019-現在
  3. 小学校英語教育学会 2018-現在
  4. 全国英語教育学会 2016-現在
  5. 外国語教育メディア学会 2015-現在

学外教育

  1. その他 英語教育推進リーダー(文部科学省委託事業) 2017
  2. その他 東京教師道場高等学校外国語(英語)リーダー 2016
  3. その他 東京都研究開発委員高等学校外国語(英語)委員 2015
  4. その他 東京都教育研究員高等学校外国語(英語)委員 2015
  5. その他 東京教師道場高等学校外国語(英語)部員 2013