茨城大学
農学部
地域総合農学科

顔写真
助教

菊田 真吾

キクタ シンゴ
Kikuta Shingo

経歴

  1. 茨城大学 農学部 助教 2018/01/01-現在
  2. 東京農工大学 生物システム応用科学府 助教 2013/06/01-2017/12/31
  3. 独立行政法人農業生物資源研究所 遺伝子組換えセンター・昆虫機能研究開発ユニット 日本学術振興会特別研究員PD 2012/04/01-2013/05/31
  4. 独立行政法人農業生物資源研究所 遺伝子組換えセンター・昆虫機能研究開発ユニット 日本学術振興会特別研究員PD(DC2から切り替え) 2011/04/01-2012/03/31
  5. 独立行政法人農業生物資源研究所/東京大学大学院 昆虫科学領域昆虫・微生物間相互作用研究ユニット/新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 日本学術振興会特別研究員DC2 2010/04/01-2011/03/31

学歴

  1. 東京大学 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 博士後期 2011/03/31 修了
  2. 東京大学 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 博士前期 2008/03/31 修了
  3. 明治大学 農学部 農学科 2006/03/31 卒業

学位

  1. 博士(生命科学) 東京大学 2011/03/24

研究分野

  1. 植物保護科学
  2. 応用生物化学
  3. 昆虫科学
  4. 応用分子細胞生物学

研究キーワード

  1. 農薬科学
  2. 蛍光共鳴エネルギー移動
  3. スクリーニング
  4. 昆虫培養細胞
  5. トレハロース
  6. トランスポーター

研究テーマ

  1. 昆虫成長制御剤 2018/01/01-現在
  2. 昆虫特有の糖認識・輸送タンパクを標的とした薬剤作用の検討 2018/01/01-現在

競争的資金等の研究課題

  1. 貯穀害虫コクヌストモドキにおけるダイズ認識機構 科研費以外 平成30年度不二たん白質研究助成(若手枠) 公益財団法人不二たん白質研究振興財団 2018/04/01-2019/03/31
  2. 昆虫内分泌器官における糖供給経路 科研費 若手研究(B) 2017/04/01-2019/03/31
  3. 貯穀害虫コクヌストモドキにおける摂食誘導因子および受容体の同定 科研費以外 笹川科学研究助成 2017/04/01-2018/02/10
  4. オーガニックな殺虫システム「タンパク質殺虫剤」と「耐虫性組換え食品」の体系的展開 科研費 基盤研究(B) 2015/04/01-2017/03/31
  5. 新規分子蛍光センサーを用いた昆虫ホルモン運搬機構の解明 科研費 若手研究(B) 2014/04/01-2017/03/31

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 単著 Response of Tribolium castaneum to dietary mannitol, with remarks on its possible nutritive effects. Shingo Kikuta PLOS ONE 13/ 11, e0207497 2018/11/14 10.1371/journal.pone.0207497
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 Molecular and functional characterization of glucose transporter genes of the fox tapeworm Echinococcus multilocularis Kashiide T, Kikuta S, Yamaguchi M, Irie T, Kouguchi H, Yagi K, Matsumoto J. Molecular & Biochemical Parasitology 225, 7-14 2018/08/18 10.1016/j.molbiopara.2018.08.004.
  3. 研究論文(学術雑誌) 単著 TribUTE-F assay: Fluorescence-based rapid quantification of dietary intake in the red flour beetle, Tribolium castaneum (Coleoptera: Tenebrionidae), facilitates evaluation of antifeedant inhibitory effects Shingo Kikuta Journal of Stored Products Research 77, 122-125 2018/05/08 https://doi.org/10.1016/j.jspr.2018.04.001
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 Extracellular Loop Structures in Silkworm ABCC Transporters Determine their Specificities for Bacillus thuringiensis Cry Toxins Endo, H., Tanaka, S., Adegawa, S., Ichino, F., Tabunoki, H., Kikuta,S., Sato, R. Journal of Biological Chemistry in press 2018/04/10
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 Cry toxin specificities of insect ABCC transporters closely related to lepidopteran ABCC2 transporters Haruka Endo, ShihoTanaka, Kazuhiro Imamura,Satomi Adegawa, Shingo Kikuta, Ryoichi Sato Peptides 98, 86-92 2017/12 10.1016/j.peptides.2017.04.003

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 幼若ホルモンセンサーを用いた昆虫成長制御剤の探索 日本農薬学会第43回大会 2018/05/25

知的財産権

  1. 特許 幼若ホルモンセンサー 特願2015-040712 2015/03/02 特開2016-161420

受賞

  1. 第7 回トランスポーター研究会年会 優秀発表賞 2012/06/10
  2. 日本農芸化学会関東支部 若手奨励賞 2011/10/15

担当授業科目

  1. 化学実験
  2. 応用動物昆虫学実験
  3. 生物学実験
  4. 農薬学特論
  5. 総合防除特論

共同・受託研究実績

  1. 幼若ホルモンセンサーの開発及び創薬利用に関する研究開発 2013/06-現在 国内共同研究
  2. 細胞周期蛍光プローブ Fucci を用いた乾燥耐性能力を発揮する細胞の動態解析 2013/06-2017/12 国内共同研究