報道出演・資料(DB等)提供

公開件数: 10 件
No. 公開物名称 種類 公開年月日 内容と公開の概要
1 芥川龍之介研究(国際芥川龍之介学会)第10号,234-235頁
雑誌
2016/03/31
国際芥川龍之介学会・東京大会第一日目の報告記
2 久敬会報(大阪府立茨木高等学校同窓会報)第69号19頁
雑誌
2015/09/01
川端康成の恩師「倉崎仁一郎」と生徒葬の秘話
3 山陰中央新報
新聞
2015/01/06
川端康成と松江出身「倉崎仁一郎」
川端康成文学に影響を与えた松江出身の倉崎仁一郎について解説した。川端たちが敬愛してやまなかった仁一郎が卒業式前に急死した。この死を嘆いた生徒たちは彼の柩を交替で担いで行く事を決めた。その美談を描いたことにより、それまで作文の成績が評価されなかった川端が文学を会得した過程を説明した。更にその後の倉崎家の顛末と川端の作品のモチーフが一致していることも指摘し、この倉崎仁一郎が川端文学に欠かせない人物であることを述べた。
4 山陰中央新報
新聞
2014/03/03
「調査協力新事実裏付け 母校・松江北高卒業生会」(山陰中央新報)
5 山陰中央新報
新聞
2014/03/03
「川端康成生涯の恩師倉崎先生は松江出身」(山陰中央新報)
6 テレビ熊本放送
テレビ
2012/03/02
「川端康成:初の文章掲載誌発見」『TKUニュース』
7 熊本日日新聞
新聞
2012/03/02
発見に寄せて
発見の経緯と意義について述べる。「故倉崎仁一郎先生追悼号」には生徒達の追悼文が10人分掲載されている。その中に川端康成はいない。実は川端康成の作文の成績は最下位に近かった。その追悼文と川端の「生徒の肩に柩をのせて」(「団欒」)を比較してみると、ほぼ事実どおりであることが分かった。後の「倉木先生の葬式」「師の棺を肩に」と比較することで、虚構と事実が判明する。その虚構に川端の文学性が表れていると指摘した。
8 毎日新聞
新聞
2012/02/20
川端康成「初の文章掲載雑誌発見」
川端康成全集未収録の作品「生徒の肩に柩をのせて」を発見したとして取り上げられた。存在が広く知られながら長らく現物が発見されていなかった。更に川端により大正5年の掲載であると自筆年譜に書かれていたことから、発見が遅れたと考えられる。茨木高等学校の資料室から分ったのは、倉崎仁一郎の死は大正6年1月末日ということだったことから特定できた。虚構と事実を特定することが容易なため、川端の文学性を指摘できる貴重な資料である。
9 共同通信
新聞
2012/02/20
川端康成「初掲載」の雑誌発見
川端康成全集未収録の作品「生徒の肩に柩をのせて」を発見したとして取り上げられた。存在が広く知られながら長らく現物が発見されていなかった。更に川端により大正5年の掲載であると自筆年譜に書かれていたことから、発見が遅れたと考えられる。茨木高等学校の資料室から分ったのは、倉崎仁一郎の死は大正6年1月末日ということだったことから特定できた。虚構と事実を特定することが容易なため、川端の文学性を指摘できる貴重な資料である。
10 BS俳句王国
テレビ
1998/08/29
坪内稔典、神津 カンナ出演。学生句会。