茨城大学
広域水圏環境科学教育研究センター

助教

増永 英治

マスナガ エイジ
MASUNAGA Eiji

その他の所属・職名

  1. 工学部 都市システム工学科
  2. 地球変動適応科学研究機関(ICAS)

経歴

  1. 東京海洋大学 海洋科学部 博士研究員 2015/08/20-2016/03/31
  2. Stanford University Civil and Environmental Engineering Department 客員研究員 2015/04/01-2015/08/20
  3. 東京海洋大学 海洋科学部 リサーチアシスタント 2012/04/01-2015/03/31

学歴

  1. 東京海洋大学 大学院海洋科学技術研究科 応用環境システム学専攻 博士後期 2015/03/25 修了 日本

学位

  1. 海洋科学 東京海洋大学 2015/03/25

研究分野

  1. 気象・海洋物理・陸水学
  2. 環境動態解析

研究キーワード

  1. 沿岸海洋物理学
  2. 乱流混合
  3. 非線形内部波
  4. 海洋数値モデル

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) Dynamics and energetics of trapped diurnal internal Kelvin waves around a mid-latitude island Eiji Masunaga, Oliver B. Fringer, Yujiro Kitade, Hidekatsu Yamazaki and Scott Gallager Journal of Physical Oceanography American Meteorological Society Accepted 2017
  2. 研究論文(学術雑誌) 黒潮と内部波が影響する伊豆諸島周辺海域における流動場の解明 増永英治,鈴江洋太,内山雄介,山崎秀勝 土木学会論文集B2(海岸工学) 土木学会 採択 2017
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 RCP・SSPシナリオに基づく全球沿岸域での海面上昇による浸水影響評価 四栗瑞樹,田村 誠,熊野 直子,増永 英治,横木 裕宗 地球環境シンポジウム論文集 土木学会 採択 2017
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 日本における海面上昇への適応を目的とした防護費用の将来推計 熊野直子,土田光次郎,田村誠,増永英治,桑原祐史,横木裕宗 土木学会論文集B3(海洋開発) 採択 2017
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 Sediment resuspension and the generation of intermediate nepheloid layers by shoaling internal bores Eiji Masunaga, Robert S. Arthur, Oliver B. Fringer and Hidekatsu Yamazaki Journal of Marine Systems 170, 31-41 2017/02

研究発表

  1. 口頭発表(一般) Numerical simulations of internal wave dynamics in the vicinity of Izu-Oshima Island, off Sagami Bay, Japan JpGU-AGU joint meeting 2017/05
  2. ポスター発表 Internal wave-driven sediment transports over contineltal slopes ALSO meegting 2017 2017/03
  3. 口頭発表(一般) 伊豆大島周辺の内部潮汐発生機構 2016年度日本海洋学会春季大会 2016/03
  4. 口頭発表(一般) Generation mechanism and energetics of internalk waves around an island Ocean Science Meeting 2016 2016/02/26
  5. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) YODA Profilerを用いた沿岸海域のおける観測 2015年度日本海洋学会春季大会シンポジウムS6海洋乱流測定技術の変遷 2015/03

担当授業科目

  1. 都市システム工学実験Ⅰ
  2. 都市システム工学基礎演習Ⅱ

共同・受託研究実績

  1. 黒潮と内部波が影響する沿岸域における生物多様性および生物群集のマルチスケール変動に関する評価・予測技術の創出 2016/04-2018/03 出資金による受託研究