茨城大学
広域水圏環境科学教育研究センター

准教授

中里 亮治

ナカザト リヨウジ
NAKAZATO Ryoji
  • 1967年生まれ

その他の所属・職名

  1. 地球変動適応科学研究機関(ICAS)

学歴

  1. 信州大学 理学部 生物 1990 卒業
  2. 東京都立大学 理学研究科 生物学 博士 1996 単位取得満期退学

学位

  1. 修士(理学) 信州大学
  2. 博士(理学) 東京都立大学

研究分野

  1. 生物環境学
  2. 陸水生態学

研究テーマ

  1. 湖沼における底生動物(特にユスリカ類)の生態学的研究 1989-現在
  2. 多自然型工法による湖沼沿岸帯の環境改善が底生動物の多様性に及ぼす影響に関する研究 1998-現在
  3. 湖沼沿岸帯における生態系の構造と動態に関する研究 1999-現在

共同・受託研究希望テーマ

  1. 湖沼沿岸域生態系の機能に関する研究 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望 受託研究,共同研究
  2. 湖沼沿岸域生態系の機能に関する研究 大学等の研究機関との共同研究を希望
  3. 多自然型護岸工事の環境影響評価に関する研究 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望 受託研究,共同研究
  4. 多自然型護岸工事の環境影響評価に関する研究 大学等の研究機関との共同研究を希望

著書

  1. 図説日本のユスリカ類(仮) 近藤繁生,山本 優,小林 貞,平林公男,河合幸一郎,大野正彦,遠藤和雄,上野隆平,中里亮治,粕谷志郎,北川禮澄 文一総合出版 2008/09 2008年9月に出版予定
  2. Contributions to the Systematic and Ecology of Aquatic Diptera-A Tribute to Ole T. Kobayashi, R. Nakazato and M. Higo The Caddis Press, Ohio, USA 2007
  3. 陸水の事典 三田村緒佐武、他約100名 講談社サイエンティフィク 2006
  4. 諏訪湖地域におけるユスリカについて 「ユスリカの世界」出版社 : 培風館 2001
  5. A study on phototaxis of adult Chironomidae(Diptera)by artificial light in Lake Suwa, Japan. In CHIRONOMIDS : From Genes to Ecosystems, P. S. Cranston(ed. ) CSIRO Austraria. 1995

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 Modern distribution of diatoms in the surface sediments of Lake Kitaura T. Naya, Y. Tanimura, R. Nakazato and K. Amano Diatom 23/ 55-70 2007
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 北浦におけるユスリカ幼虫の水平分布および個体数密度の長期変遷 中里亮治,土谷卓,村松充,肥後麻貴子,櫻井秀明,佐治あずみ,納谷友規 66/ 165-180 2005
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 浅い湖における沈降粒子の挙動と珪藻殻堆積過程—北浦におけるセディメントトラップ実験結果— 納谷友規・谷村好洋・土谷 卓・阿部川秀人・中里亮治・天野一男 陸水学雑誌 65/ 203-213 2004
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 Characteristics of bottom surface sediments in relation to wind and wave action in Lake Kitaura, central Japan T. Naya, K. Amano, M. Okada, R. Nakazato, F. Kumon and H. Nirei Jour. Geol. Soc. Jpn 110/ 1-18 2004
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 Migration from plant to plant : an important factor controlling densities of the epiphytic cladoceran Alona on lake vegetation M. Sakuma, T. Hanazato, A. Saji and R. Nakazato Limnology 5/ 17-23 2004

受賞

  1. 日本陸水学会賞(吉村賞) 1999

所属学協会

  1. 日本陸水学会
  2. 日本生態学会
  3. ユスリカ研究会
  4. 日本衛生動物学会
  5. 日本陸水学会